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08.03
Wed
本日、8月3日は『君が望む永遠』が発売されて10周年。
という文章を、とあるブログを見ていたらたまたま目にしたので(笑)
約9ヶ月ぶりにおすすめゲーム音楽のコーナーを更新してみました。

『君が望む永遠』は、2001年8月3日にâge(アージュ)より発売されたPC用18禁ソフト。
ジャンルは恋愛アドベンチャーゲーム。

後にドリームキャストとPS2へ一部内容を変更し全年齢対象版として移植されました。
主がプレイしたことがあるのはドリームキャスト版のみです。

このゲームを一言で言い表すと、
昼ドラもビックリのドロドロの三角関係の果てに主人公は誰を選ぶのか?
と、いった感じの非常に…非常に重い気持ちになる欝なストーリーです。

詳しいあらすじはwikiに載っているので、
自分なりのざっくりとした解釈で簡単にストーリーを説明しますと、

高校3年生の孝之(主人公)は、ある日立ち寄った本屋で、
同級生の内気な女の子、涼宮遙(ヒロインその1)と出会う。
涼宮遙は実は主人公に密かに想いを寄せていたが、
その性格の為、2年もの間その想いをずっと伝えられずにいた。

そんな遙の親友、速瀬 水月(ヒロインその2)は、
遙とは真逆の積極的でさばさばとした性格の女の子。
親友の遙の為に、主人公との距離を近付けさせようと、
まずは自分が主人公と接近し仲良くなる。

その後、なんやかんや色々あって、
遙の方から主人公に告白。
主人公は突然のことに驚くが、遙をふって傷つけるのが怖かった為、
告白を了承し遙と付き合い始めることにする。
(他にも別の理由があったのですが)
最初は遙が好きではなかった為、あまり上手くいかなかったが、
水月のサポートもあり、付き合っていくうちにどんどん彼女が大切になっていき、
最終的には自分から告白し直して晴れて両思いとなる。

ここまでは第1章のあらすじで普通のラブコメなんですけど、
第1章のラストに衝撃の展開が待ち受けていて、
そこからドロドロとした人間模様になっていくのです。
ここからはネタバレ満載なので嫌な方は下の動画あたりまでずずーっとスクロール。

ある日、遙とデートの約束をした主人公は、
その途中、その日が誕生日だった水月と出会い、
誕生日プレゼントをねだられる。
そのプレゼントを水月と共に選んでいた為、
遙との待ち合わせ時間に遅れてしまう主人公。
急いで待ち合わせ場所にかけつけると、
そこにはたくさんの人だかりとサイレンの音が鳴り響いていた。

主人公を待っている間に遙は交通事故にあったのだ。

交通事故に遭った遙は命は取り留めたが、
昏睡状態のまま一向に目を覚まさない。
遙が交通事故に遭ったのは自分の責任だと自分を責め続けながらも、
寝る間も学校へ行く間も惜しんで一心に遙の元へ通う主人公。
そんな悲痛な状態の主人公の姿を見て、
遙の両親は主人公が遙の為ではなく自分自身の為に生きてくれるよう遙から引き離す。
そんな両親の思いが素直に受け入れられず、
失意のどん底に落とされた主人公は自分の家に引き篭もってしまう。
そんな状態の主人公を見るに見かねた水月は、半同棲生活を送りながら、
3年間献身的に主人公を支え、社会復帰できるまでに立ち直らせた。
そんな水月のことを主人公も少しずつ、遙の代わりじゃなく、
1人の女性として想いを寄せるようになる。

そんなおり、遙が3年間の昏睡状態から目覚め、
主人公は、遙と水月、二人の女性の間で心が揺れ動いていく……と、
ここまでが第2章のほんの頭までのあらすじです(苦笑)
いらんとこ省いてもこんなに長くなりました(・ω・;A)フキフキ

まぁ、ここからは選択肢によって、
元カノの遙と元の鞘に戻るのか、今カノである水月と共に歩むのか、
はたまた実は主人公が好きだった元カノの妹と付き合うのか、
いっそのことこの一連の事件と関わっていない、
バイト先の女の子達や病院に勤めてるナースさん達と仲良くなるのか、
決めるのは自分次第です。
まぁ、元カノ、今カノ、元カノ妹の場合は、
どうあがいても他の2人を傷つける結果になっちゃいますけどね(苦笑)
女性と男性で感じることは違うと思いますが、
私は今カノである水月とのハッピーエンドを迎えるのはちょっとダメでしたね(´・ω・`)
なんていうかあまりにもリアル過ぎて(爆)
ちょっとケースは違いますけど、
友達の為に男の子紹介するんだけど、
いざ友達とその人が付き合うようになったら、
隣りの芝生はなんとやらじゃないけど、やっぱり惜しくなって、
その友達から自分が紹介した男の子を奪い取ったっていう話が、
ごくごく身近にありましたもので……ハイ。

まぁ、そんなこともありまして自分にとって水月ルートは鬼門なのです。

文章長くなったのでそろそろ曲紹介。
最初に紹介する曲は第1章から第2章に章が移る時にだけ流れる曲。
第2章からが物語のスタートなので実質OP曲扱いになってますが、
ゲームを始めても流れません(別の曲が流れるので)
なので聞く機会は非常に少ないのですが、
曲がもの凄く印象的に残り、一度聞いただけで大好きになりました。
ヒロインの1人である涼宮遙役の声優をされている
「栗林みな実」さんが歌われている「Rumbling hearts」です。





Fullバージョンはコチラ。





次に紹介する2曲は、
それぞれゲームを始めた時に流れる曲。
(wikiによるとアバン主題歌というらしいです)
DC(ドリームキャスト)版とPS2版でそれぞれ曲が違うので両方紹介します。
まずは主がプレイしたことのあるDC版より、
栗林みな実さんが歌われている「yours」です。





こちらはPS2版。
同じく栗林みな実さんが歌われている「風のゆくえ」です。





「Rumbling hearts」と、「風のゆくえ」は、
栗林みな実さん自身が作詞もされているみたいですね。
声優で歌も上手くて作詞もできるってどんだけ才能あるんだ∑(゚Д゚)
あと、18禁PCゲームなんかでは大人の事情で、
普段使っている名前とそういうゲームとで名義を変えたりするケースが多いんですけど、
この方はそういうゲームであるこのゲームでも、
名義を変えずに堂々とメディアに出演している姿がとてもカッコイイと思います。

では最後はED曲。MEGUMI(現・rino)さんが歌われている、
「君が望む永遠」で〆たいと思います。





このゲーム、続編というかアナザーバージョンみたいな作品出てますよね。
すっごい気になるのでやってみたいものですが、
コンシューマの全年齢版では出てないのがちょっとネック。
なかなかPCの18禁ゲームには手が出にくいです(´・ω・`)


君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)君が望む永遠 ~Rumbling hearts~(通常版)
(2003/05/01)
PlayStation2

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君が望む永遠 通常版君が望む永遠 通常版
(2002/09/26)
Dreamcast

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10.31
Sun
今回紹介するのは前回紹介しました、
「悠久幻想曲」の続編である、
1998年2月26日にSS版が、同年3月26日にPS版がそれぞれ発売されました、
『悠久幻想曲 2nd Album』のOPです。

舞台は前作のエンディング直後のエンフィールドで、
主人公は前作ではライバル関係であった崩壊間近の自警団側の人物に変更。
第三部隊存続のため奔走することになります。

ストーリーは、
エンフィールドの苦情処理を担当している自警団第三部隊。
人望厚いノイマン隊長の元、
懸命に働く第三部隊は街の人々からの信頼を得ていた。
しかし隊長が亡くなったことで隊員の士気が低下し、
自警団の予算削減によって苦情処理が有料になり依頼が激減、
さらに無料で苦情処理を引き受ける「公安維持局」が設立される。
相次ぐ出来事に完全にやる気をなくした隊員達は、
次々と他の部隊へ移籍。第三部隊は主人公ひとりになってしまう。
第三部隊を解散させたくないと自警団団長に直訴した主人公に対し、
団長は1年間活動継続の後、街の人々の反応を見て処置を決めることを提案する。
こうして主人公は第三部隊存続のため、行動を開始するのだった。
(wikiより抜粋)

システムは前作とほぼ同じですが、
今までは強制であった「すごろくバトル」が任意となり、
クリアしなくても無事にエンディングを迎えることができるようになりました。
この為、更に難易度は下がり、よほどのことがない限りは、
誰でも簡単に目的のキャラとのハッピーエンドを見ることができます。

仲間になるキャラクターは、
前作と同じく男性3人、女性7人ですが、
1のメインキャラクターが全てサブキャラクターになり、
(一部のキャラクターは、ゲーム中にほとんど出てきません)
1のサブキャラクターだった、
アルベルト、トリーシャ、由羅、ローラ、イヴが、
メインキャラクターに昇格し、新たに音声が付くようになりました。
(アルベルトは1から音声がありましたが)
そして残りのメンバーは新しく追加されたキャラクターです。

1と同じく、相変わらず声優陣の豪華さは健在で、

アルベルト役の置鮎龍太郎さん
リオ役の久川綾さん
ルー役の松本保典さん

イヴ役の天野由梨さん
ヴァネッサ役の鶴ひろみさん
セリーヌ役の宮村優子さん
ディアーナ役の浅田葉子さん
トリーシャ役の飯塚雅弓さん
由羅役の佐久間レイさん
ローラ役の金丸日向子さん

そしてサブキャラクターにも、
岩男潤子さん、西村ちなみさんと、本当に豪華なメンバーです。
幽白とセーラームーンとDBとエヴァとらんま1/2とスレイヤーズと…(以下略)

好きな声優さんがいれば、それだけで楽しめるゲームだと思います、ハイ。

そして、今回は声優だけでなく、
OP曲の方にも凄い方が手掛けられているんですよ。

今回のOP曲を作詞・作曲したのは、
『タケカワユキヒデ』氏で、SS版のOPでは歌でも参加されています。
(PS版は同曲のアレンジ違いで声優の田中理恵さんが歌っています)
ここまでくると単なるギャルゲーとは呼べない気がしてきますね。

と、いうわけで、
まずはPS版のOPを紹介。
PS版は先ほど書いたとおり田中理恵さんが歌われていますが、
wikiによると彼女はこの曲で芸能界デビューをしたんですよね。
声優としてデビューするよりも先に歌手としてデビューされたんですね。
その後、目覚しい活躍をされる彼女ですから、
この曲はある意味とても貴重なものかもしれません。

PS版のOP曲で『永遠の親友』 です。





フルで聞きたい方はコチラもどうぞ。





そしてこちらはSS版のOP曲。
タケカワユキヒデ氏が歌われている、
『永遠の親友 -AND THOUGH YOU COULD HAVE ANYONE-』 です。
OPアニメもPS版とは少し内容が異なっていますのでそこにも注目。





全編英語歌詞ということもあり、
同じ曲なのに全く違う印象を受けますね。
どちらも違った魅力があってお気に入りでございます。

では、また次回~ピューッ!!Σ≡=-ヘ(*゚∇゚)ノ



悠久幻想曲 2nd Album悠久幻想曲 2nd Album
(1998/03/26)
PlayStation

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悠久幻想曲 THE SONGS悠久幻想曲 THE SONGS
(1998/12/02)
ゲーム・ミュージック畑亜貴

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10.25
Mon
しばらく個人的な記事が続いていたので、
また元に戻って、おすすめの音楽を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、前回のおすすめゲーム音楽にて紹介した、
『エターナルメロディ』(以下エタメロ)の後輩にあたる作品。
97年にプレイステーションとセガサターンから発売された、
育成シミュレーションゲーム、
『悠久幻想曲』です。(以下悠久)

キャラクターや世界観は全く違いますが、
基本的なシステムはエタメロに通じるものがあります。
キャラクターデザインはエタメロと同じくmooさんが担当されていて、
更に可愛くて萌え~なキャラクターがいっぱいです(*´∀`*)

ストーリーは、
50年前の戦禍から復興した街・エンフィールド。
様々な地域を旅してきた主人公は、
この街の外れで行き倒れていたところを、
目が不自由な未亡人アリサに助けられる。
主人公は恩を返すためアリサが経営している何でも屋
「ジョートショップ」で住み込みで働くことにした。
そんなある日、主人公は
美術品の窃盗容疑で自警団に逮捕され牢屋に入れられてしまう。
もちろん主人公は身に覚えがないが、
複数の目撃証言と主人公の部屋から盗まれた美術品が見つかったことで、
真犯人でも見つからない限り主人公の有罪が確定することになる。
万事休すかと思われたが、
アリサによって大金が支払われ主人公は保釈される。
しかしそのお金は、ジョートショップの店舗と
土地を担保に借りたもので返すあてはない。
このままでは1年後にジョートショップを手放さなくてはならなくなってしまう。
そこで、主人公は
「保釈の日から1年後に
 街の住人の大多数の支持を得られれば再審を受ける事ができる」
というエンフィールド独自の法律に賭け、
仲間を集め、何でも屋としての仕事をこなし、
街の人々の信頼を得ることにしたのだった。
(wikiより抜粋)

要は仲間を3人集めてチームを組み、
街で頼まれた仕事を請け負ってこなしていけば信頼を得て、
最終的に無罪放免ハッピーエンドになるというわけです。
かつ、一緒に仕事をして一番仲良くなった仲間とは、
個別のエンドが見れます。

その仲間キャラクターですが全部で10人います。
(内訳は女性7人、男性3人)
エタメロと違い男性キャラクターも仲間に加えられます。

今回は「恋愛」ではなく「友情」の方に重きを置いている(と感じた)ので、
エタメロに比べるとそれほどラブラブなEDはなかったように思います。
(男性キャラの場合は、サブキャラとの恋愛を結びつけるEDもありますし)
なので恋愛シミュレーションと思ってプレイすると、
EDでちょっぴり肩すかしを食うかもしれません。

あと、エタメロで一番苦労したすごろくパートが、
難易度、数ともに減少しており、
かつ、1プレイの時間も比較的短くなっていますので、
複数回プレイもそれほど苦ではなくなっています。
現に主は全員分のEDを見ました(笑)

声優陣ですが、
エタメロより更に豪華になっており有名どころが大集合です。
それだけでもプレイする価値大ですね。

男性キャラの声に、
アレフ役の子安武人さん
クリストファー(クリス)役の南央美さん
ピート役の大谷育江さん

女性キャラの声に、
エル役の折笠愛さん
シェリル役の桑島法子さん
シーラ役の氷上恭子さん
パティ役の長沢美樹さん
マリア役の丹下桜さん
メロディ役の西原久美子さん
リサ役の高山みなみさん

と、いった面々です。
サクラ大戦と機動戦艦ナデシコとエヴァが一緒に楽しめます(爆)

加えてサブキャラの声優にも、
井上喜久子さん、かないみかさん、置鮎龍太郎さん、大塚明夫さん、
と、いった豪華ラインナップ。

そしてPS版のOPは、
サブキャラクターの声を担当している、かないみかさんが、
EDはメインキャラクターの中で人気NO.1の、
シーラ役の声を担当している氷上恭子さんが、それぞれ歌われています。
(SS版は、畑亜貴さんがOP・EDともに担当)

ストーリーもシステムも悪くは無いのですが、
キャラクターの個性と声優陣の豪華さで、
キャラゲーと呼ぶのが相応しいのかもしれません。
後に2が発売されるのですが、
サブキャラクターがメインキャラクターに昇格したりするぐらい、
メイン、サブ、ライバル全て含めてキャラが濃いです。
是非、好きな声優スキーな方はプレイしてみてくださいませ♪

では、PS版のOP曲。
かないみかさんが歌われている『Far Away』です。







PS版のED曲。
氷上恭子さんが歌われている『なぜ君と出逢えたの』です。





どちらの曲も、ゲームのOP・EDとしては、
かなりの良曲だと思います。
この頃は声優が豪華と書きましたが、
ギャルゲーだからといって決して手抜きではない音楽も、
この頃の特徴でしょうか。
この頃の良き風習があって今のゲームに引き継がれている…。
そんな気がする今日この頃でした(笑)



悠久幻想曲 THE SONGS悠久幻想曲 THE SONGS
(1998/12/02)
ゲーム・ミュージック畑亜貴

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悠久幻想曲THE BEST~Selected by Characters~悠久幻想曲THE BEST~Selected by Characters~
(1998/10/21)
ゲーム・ミュージック長沢美樹

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悠久幻想曲悠久幻想曲
(1997/08/28)
PlayStation

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10.25
Mon
今まで紹介してきたゲーム音楽です。
タイトルクリックで、該当記事に跳びます。

※動画のリンク切れがあった際には、報告を頂けますと、
 再度貼りなおし可能な場合は致しますのでよろしくお願い致します。
 リンク先の間違いもあればお申し付け下さいませ。






第25回『悠久幻想曲 2nd Album』

第24回『悠久幻想曲』

第23回『エターナルメロディ』

第22回『御神楽少女探偵団』

第21回『ネクストキング 恋の千年王国』

第20回『ファイナルファンタジーⅨ』

第19回『テイルズ オブ シンフォニア』

第18回『AIR』

第17回『テイルズ オブ ジ アビス』

第16回『サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~』

第15回『Revive ~蘇生~』

第14回『らいむいろ戦奇譚』

第13回『サクラ大戦』

第12回『ナイツ』NiGHTS into Dreams...)シリーズ

第11回『ときめきメモリアル2』

第10回『街 ~運命の交差点~』

第9回『塊魂』

第8回『テイルズ オブ デスティニー2』

第7回『テイルズオブデスティニー』

第6回『メルティランサー~銀河少女警察2086~』

第5回『To Heart』

第4回『テイルズオブファンタジア』

第3回『魔界戦記ディスガイア2』

第2回『Kanon』

第1回『ときめきメモリアル』




また『こんなゲームのこの曲がオススメですよ~♪』
というものがございましたら、
是非教えていただけると嬉しい限りです( ´∀`)



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10.07
Thu
最近のおすすめゲーム音楽の紹介が、
ちょっとばかりマイナーなゲームからのものが続いていますが、
それはもう……主の好みとしか言いようがございません(苦笑)

SFCの頃は、メジャーなゲームしかプレイしてこなかったのですが、
PSからはギャルゲーに目覚めて、
可愛い女の子と、好きな声優さんが出ているゲームは、
片っ端からプレイしてきたその名残でございます。
でも、わりとそれなりにプレイできるゲームには出会えていたような。

今回紹介するゲームも、それなりにプレイできたゲームです。

1996年に、PSからもSSからもほぼ同時期に発売されました、
育成・恋愛シミュレーションゲーム、
『エターナルメロディ』です。(以下エタメロ)

このゲームの最大の魅力は、
moo氏が描く、とてつもなく可愛い萌えキャラ達です(*´∀`*)
このゲームの前にキャラクターデザインを手掛けられた、
『ウィザーズハーモニー』で初めて氏の絵を見て、
そこからのファンでございます。

簡単にゲーム内容を紹介しますと、
平凡な毎日を送るごく普通の青年である主人公はある日、
ビルの建設工事現場に差し掛かったとき、鉄骨の落下事故に遭遇します。
死を覚悟した主人公ですが、気がつくと何故か自分が見知らぬ異世界の地に。
この世界の住人であるロクサーヌから、
何でも願いを叶える「魔宝(まほう)」の存在を教えられ、
その魔宝の力で元の世界に戻ろうと考える主人公。
しかし、自分と同じく魔宝を手に入れて、
自分の願いを叶えようとするライバル達が出現。
そのライバル達より早く魔宝を手に入れて元の世界に帰るべく、
協力してくれる仲間を集めて魔宝を探す旅に出るのであった。
(wikiより一部引用)

仲間に出来る女の子達は計9人いて、
そのうち3人を仲間にすることができます。
元の世界に戻る為に魔宝を集めつつ、
仲間の女の子達とも仲良くなって、
最終的にその女の子に告白されるとグッドエンドを迎えられます。

ちなみにライバル達と仲良くなって告白されるEDもあります。
見るのはなかなか難しいですが。

声優陣もなかなか豪華で、
仲間になるメインメンバーの女の子達に、
当時は今ほど有名でなかった、
メイヤー役の蘭姉ちゃん(山崎和佳奈さん)を始め、
キャラット役のちびまる子ちゃんのたまちゃん(渡辺菜生子さん)
ティナ役のナウシカ(島本 須美さん)
CMやナレーターで活躍されている紅 若葉役の住友優子さん 等々。

そして仲間にはならない協力者役に、
あかねちゃん(日高のり子さん)や、
今は亡き新山志保さんといった面々が声を当てられていました。

ちなみに、某ゲーム雑誌による、
エタメロキャラの人気投票では、
ナウシカ人気も加わってかどうかは定かではありませんが、
ティナが一位を獲っていましたね。
かくいう私の推しメンもティナちゃんでしたが(笑)
彼女の裏設定は卑怯だと思います。
そりゃ好きになっちゃいますって(*´д`*)
同様の理由で楊雲も2番目に好きでしたが。

ゲームの流れとしては、
シミュレーションパートで訓練スケジュールを組みたて、
自分も含めた4人のメンバーを鍛え上げて、
魔宝を手に入れる為に向かうダンジョンで、
ボードゲーム(すごろく)形式になります。

このすごろくパートが、
このゲームの難易度を格段に引き上げている部分でして、
一応目押しなるものはありますが、
それでも完全に6を出すのは難しく、
ライバル達に勝つのは育成とかなりの運が必要とされます。
主も一つのダンジョンで何度リセットを押したことか…。

ライバル達に負けても、
エンディング自体は迎えられますが、
ライバルに勝って元の世界に戻り、
追いかけてきた女の子と元の世界で暮らすEDと、
負けてそのまま異世界に残って女の子と暮らすEDと、
それぞれ各キャラクター毎に2種あるので、
両方見る為には勝つしかないわけです。

ゲーム自体もリセットの件も含め、
かなりのプレイ時間を要するので、
難易度大の仕様と相まって、
なかなか全キャラクターをコンプする気力が湧かないのが悔やまれました。
主も2キャラクリアで心が折れました。
このパートさえなければ、それなりではなく、
熱中してプレイできたと思うのに…。

すごろくパート排除、もしくは難易度大幅減少して、
エタメロをリニューアル発売してくれたら、
絶対に全キャラクターEDコンプ頑張るんですけどね。
それぐらい各キャラクターも個々専用のイベントも、
本当に魅力的なゲームなので。
(悠久幻想曲ぐらいのお手軽さならいいんですけどね)

と、いうわけで、そろそろ曲紹介の方にまいりたいと思います。
ちなみにこのゲーム、PS版とSS版で、
それぞれOPとED曲が全く異なるのですが、
主がプレイしたのはPS版ですので、PS版の方を紹介したいと思います。
(PS版は伊藤真澄さんが、SS版は畑亜貴さんが歌われています)

まずはOP曲。
伊藤真澄さんが歌う『GLOW OF LOVE』 です。





続いてはED曲。
個人的にはエタメロの曲でPS・SS版のOP・ED曲全て合わせた中で、
この曲が一番好きですね。とても元気がもらえます( ´∀`)
OPと同じく伊藤真澄さんが歌う『夢みる力』 です。





キャラクター紹介の動画があったのでどうぞ~。





プレイ動画から、
ナウシカとサツキの夢の共演を(笑)







エターナル・メロディーエターナル・メロディー
(1996/11/22)
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