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10.25
Mon
今まで紹介してきたアニメ音楽です。
タイトルクリックで、該当記事に跳びます。

※動画のリンク切れがあった際には、報告を頂けますと、
 再度貼りなおし可能な場合は致しますのでよろしくお願い致します。
 リンク先の間違いもあればお申し付け下さいませ。






第3回『美少女戦士セーラームーン/vol.2』

第2回『美少女戦士セーラームーン/vol.1』

第1回『幽☆遊☆白書/vol.1』




また『こんなアニメのこの曲がオススメですよ~♪』
というものがございましたら、
是非教えていただけると嬉しい限りです( ´∀`)
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08.12
Thu
第2回に引き続き、
セーラームーン特集でお送りしようと思います。

今回紹介するのは、ED曲と映画版で使用された劇中歌(ED曲)です。

OPは、第5部にあたる「セーラースターズ」まで曲が変わりませんでしたが、
ED曲は、それぞれのシリーズごとに様変わりしていました。

その中でもお気に入りなのは、
「セーラームーンR」のED曲「乙女のポリシー」と、
「セーラームーンSuperS」のED曲「“らしく”いきましょ」です。
どちらも女の子らしい元気で可愛らしいポップな曲です( ´∀`)

まずは石田燿子さんが歌う「乙女のポリシー」です。





この曲はオリコン初登場77位ながら、30万枚を売り上げたヒット作品だそうです。
アニソンでは、かなりの売り上げですよね∑(゚Д゚)

続きましては、Meu(梶谷美由紀)さんが歌う
「“らしく”いきましょ」です。





ちなみにこの曲は、武内直子先生作詞です。
どちらの曲も聞いていて、とっても元気を貰える曲ですね(o^-^o)

そして最後に紹介するのは、
セーラームーン初めての映画化作品である、
『劇場版美少女戦士セーラームーンR』の劇中歌(ED曲)です。

セーラームーンシリーズの曲で、私が最も好きな曲です。
この曲が使われた映画も凄く素敵な作品でした。
当時も好きだったけど、大人になってから見ると更にいいです。
何度見てもラストシーンは号泣しちゃいますね(´;ω;`)
男の友情ものの作品は多い中、
女の友情ものでここまでぐっとくる作品は数少ないと思います。
是非、何か機会があれば映画の方もご覧あれ♪
映画版の映像も入った素敵なMAD動画を見つけましたので、
そちらと合わせてご覧下さい。

セーラー戦士5人(三石琴乃・久川綾・富沢美智恵・篠原恵美・深見梨加)が歌う、
「Moon Revenge」です。





動画見ながらまた泣きそうになりました(苦笑)
ホントにネ申曲ですなー(*´∀`*)
2番からは、うさぎちゃん以外の4人のメンバーのソロで繋がっていくのですが、
まこちゃん役の篠原恵美さんが歌ウマーですね。
5人の声優さんが出演したイベントで、
この曲を生で歌っている映像を見たのですが、
その時も、1人抜きん出て上手かったです。

余談ですが、篠原さんといえば、戦隊ものでも、
「爆竜戦隊アバレンジャー」でプテラノドンの声をやられていましたね。
加えて劇中では本人の姿でも出られてました。懐かしいなー。

以上を持ちまして「セーラームーン特集」に関しては〆とさせて頂きます。
次回、また別のアニソンでお会い致しましょう♪

ではでは…ピューッ!!Σ≡=-ヘ(*゚∇゚)ノ



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08.03
Tue
おすすめアニメ音楽第2回は、
これまた、主のドンピシャ世代の作品です。

今回紹介するのは『美少女戦士セーラームーン』のOPです。(以下セラムン)
ただ今、日曜の朝に絶賛放送中の『プリキュアシリーズ』の原点とも言える作品。
戦闘美少女系アニメの基礎を作った作品で、
この作品以後、たくさんの同じようなジャンルの作品が生み出されました。

原作は91年~97年、アニメは92年~97年と、
長期間にわたって連載(放映)されたことが人気を物語ってると思います。

ストーリーを大きく分けると、第一部から第五部まであります。
漫画ではタイトルはそのままですが、アニメでは、

セーラームーン(無印)→R→S→SuperS→セーラースターズ

と、ストーリー毎に名前を変えていました。

アニメの声優さんは、当時から有名な声優さんは更に、
そうでもない声優さんもこの作品がきっかけで一躍大人気に。
メインキャラ5人の声優さんを集めた、
ちみッ子向けではなく大きなお友達向けの、
パーティという名のファンの集いが行われた程です。
この頃は、まだアイドル声優と呼ばれる人たちがほとんどいない時代ですので、
こういったイベントはかなり貴重な場と言えます。
確か、前回紹介した「幽白」でもミニライブみたいなのをやってたような…。

ムーン・マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスの、
メイン5戦士の中で一番人気だったのは、
原作では主人公のうさぎちゃん(変身後)が一番人気なのに対して、
アニメではマーキュリーこと亜美ちゃんでしたね。
やっぱりアニメは見ている層が漫画とは違い男性が多いのと、
後は声優さん人気でしょうかね。
当時のメンバーの中では知名度的にも久川綾さんかなり人気ありましたもんね…。
中の人は全然、亜美ちゃんと性格違うけど…(* ̄  ̄)bシー

私も5人の中では当時は亜美ちゃんが一番好きでした。
私の守護惑星が水星だというのも関係しておりますが。
そして途中から外部太陽系の戦士が現れ、
一気にウラヌスことはるかさんに鞍替えをしました(爆)
はるかさんは……女の子なら恋しちゃうでしょー(ノ´∀`*)
王子様みたいでしたからねー♪
相棒のネプチューンことみちるさんも美人さんで憧れたなー。
そしてあの二人の怪しい関係にドキドキしてました(笑)
そういえば、セラムンで百合という言葉を知りました(いらない情報)

まぁ、今ならダントツでうさぎちゃんが好きですね。ハイ。
天然でドジっこだけど、仲間思いで誰にでも分け隔てなく優しくて、
地球や仲間がピンチの時には一番前線で命をかけて守る姿は、
女の子でも惚れちゃいます(*´∀`*)
放送当時は、うさぎちゃんばかりモテるのは何でだろうと疑問でしたが、
今ならよく分かりますね~。

セラムンシリーズの中で私が特に好きなのは、
セーラームーンS(セーラームーンスーパー)でしたね。

はるかさんとみちるさんが出てくるのはモチロンですが、
ストーリーも無印に次ぐ秀逸な内容だったと思います。
みんなが命を欠けて地球を守る姿はホント涙ナシには語れません。
ほたるちゃんも……切ない存在でしたよね。
敵役の声優さんも相変わらず豪華で、
特に土萠教授役の神谷明さんの演技が素晴らしすぎました。
2面性のあるキャラなんですが……もう、ね。演じ分けが上手すぎる。
やっぱベテランすごー!!∑(゚Д゚) と、改めて感じました。

ダメだ……全然語り足りないです。
原作とアニメの違いとか、一つ一つのキャラについても書きたいのですが、
いい加減、曲紹介をしないと長文バイバイですので、
次回、もう一度セラムン特集をやる時に書こうと思います。

それでは長々と申し訳ございません。

桜っ子クラブさくら組が歌うOP曲『ムーンライト伝説』です。
主の好みにより、セラムンSバージョンでお送りいたします。





セラムンは、放送期間が長かったこともあって、
セーラースターズの頃には、アニメをやや卒業しておりましたので、
がっちり全部は見ておりません(´・ω・`)
後に最終回は最近になって動画サイトで見ましたが、
あれ……今なら絶対放送できませんよね。
うさぎちゃんがほぼ全裸でビックリしました∑(゚Д゚)

セーラースターズはいろんな意味で不遇というか、
ちょっと別物扱いされる作品ですよね。
ドラゴンボールでいう、GTみたいな。

OPもセーラースターズでは、
長年飾っていた「ムーンライト伝説」から、
「セーラースターソング」へと曲が変わりましたね。
これはこれで結構いい曲だなーと個人的には思うのですが、
そのことが余計にこの作品だけ別物な印象を受けるのかも。
ちなみにこの曲の作詞は原作者でもある武内直子先生です。

ではでは、花沢加絵さんが歌う「セーラースターソング」です。





ストーリーで色々と批判を受けたセーラースターズですが、
元々原作もあんな感じでしたけどね……。
あれだけ長く続けたらそりゃあネタ切れもするというものです。
少年誌も少女雑誌も人気作品は引き伸ばしにさせられて、
綺麗な形で辞めさせて貰えないもんなんでしょうね(´・ω・`)

あと、セラムンSではキャラ設定がマズイと思って変えた部分を、
スターズではその設定を別キャラに普通に使っちゃってるとか、
なんだかややこしいこともしてますよね。
この辺のことも次回に書こうと思います。

ではでは、第三回も引き続きセラムン特集ですが、
お付き合い頂ければ嬉しいです(o^-^o)


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07.30
Fri
今回から始まりました、
オススメアニメ音楽ですが、
第1回目は…やはり自分が一番影響を受けたアニメを紹介したいと思います。

今回紹介するのは、『幽☆遊☆白書』のOP・ED曲です。

幽☆遊☆白書(以下幽白)は、
何というか私の中で原点の作品ですね。

初めてアニメのCDを買ったり、
初めて声優さんを好きになったり、
初めて同人誌を買ったり……。

……何かさらっと変なこと書いた気がするのは木の精ですね。

幽白に出会わなければ、アニヲタにも、声優ヲタにも、
腐女子にもならなかったんでしょうね~。

……また何かさらっと変なこと書いた気が(以下略)
ダメですよ。年齢から逆算しちゃ。
いつから腐女子なのかバレちゃうじゃないですか( ̄∀ ̄*)イヒッ

えっと…話を戻しまして、
この作品の魅力をどうやって書き表せばいいのか、
難しいところなんですけど……キャラクターが本当に魅力的ですよね。
メインキャラクターだけでなく敵側も本当に濃い。

かつ勧善懲悪ものではないので、
妙に後味が悪い部分があったりするのも何とも言えない部分ですね。

あとメイン4人の絶妙な関係がいいですよね。
決して馴れ合いはないけど、
いざという時には命をかけて仲間を守るところがシビれますねー♪
馴れ合いのあるグループより、どこか余所余所しいグループの方が好きなののは、
もしかするとこの作品に影響を受けたのかもですね(笑)

1992年にアニメ化されたことにより、
声優陣の好演も加わり更にキャラが魅力的になり漫画共々大人気に。
漫画の連載期間は3年ちょっとでアニメは2年ちょっと。
決して長い期間連載(放送)していたわけではないのに、
とても強いインパクトを残した作品だと思います。

幽白につきましてはED曲の数も多いですし、
キャラソンも良曲揃いなので紹介したいと思っている為、
続けてはなるべくやりませんが後5回以上は多分特集やります(爆)

なので思い出話は小出しにしていこうと思います(笑)
と、いうわけでまずはOP曲の紹介。

EDはアニメ放送期間中4回(計5曲)変わりましたが、
OPは映像のみ変化しただけで曲は一度も変わりませんでした。
ですので幽白といえば、この曲ですね。

馬渡松子さんが歌う「微笑みの爆弾」です。
映像は主の好みでアニメ後半バージョンの方にしました。







そしてED曲ですが、先ほども書いたとおりED曲は計5曲あります。
その中でも一番最後に使われたED曲で、
使われた期間もたった9話と大変短かった
「デイドリーム・ジェネレーション」を紹介したいと思います。
それまで幽白のOP・ED曲は、キャラソンに収録されるまで、
買うのを我慢していた私ですが、
この曲だけは待ちきれずにシングルを買ってしまいました。
それぐらい好きでしたねー( ´∀`)
こちらの曲を歌っているのもOPと同じく馬渡松子さんです。







この作品が彼女最大のヒットシングルになったそうです。
いやー懐かしいですね…。
でも名曲はいつの時代に聞いても名曲のままです。
決して色褪せたり古くなったりしませんから。
そして曲を聞くことによってその時代のことを思い出すことができますし。

改めて音楽ってすごいなぁ…と思いました。

残りのED曲も、また別の機会に紹介したいと思います。
ではでは、またヽ(・∀・)ノ



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