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11.28
Sat
前回、オススメゲーム音楽を探している時に、
偶然見つけた素敵なMAD動画を紹介します。

主が小学校~中学校の頃は今よりも一般的にアニメ人気が高く、
普通に土曜の夕方6時半ぐらいから、フジテレビやテレビ朝日等で、
普通にアニメが放送されていたんですね。
(幽☆遊☆白書しかり、セーラームーンしかり)

視聴率も全盛期は20%近く取っていたので、
子供だけが見るのではなく、幅広い層が見ていたと思います。
……同人人気も凄かったですし。
なんでこの頃の主が知っていたのかは聞いちゃダメですよぅ( ̄∀ ̄*)イヒッ

あの頃の時代から今でも続いてるのは、
日曜朝8時のテレビ朝日枠でしょうか。
あの枠も一時期は『ママレード・ボーイ』とか『花より男子』とか、
若干方向性を間違えた作品で存続危機になりかけましたが、
その後の『おじゃ魔女どれみシリーズ』や、『プリキュアシリーズ』で、
何とか息を吹き返したようで良かったです。
ちなみに日曜8時枠で主が一番好きだったのは『GS美神』です。

と、雑談は置いておき、
そのフジテレビ6時半枠で放送されていたアニメ、
『忍空』は、前番組であった『幽☆遊☆白書』(以下幽白)の絶大なる人気を、
どこまで保てるか、スタッフ側にも相当プレッシャーがあったと思いますが、
想像していたより、ずっと斜め上の出来で素晴らしかったです。

特に、『幽白』で素晴らしかった、OPとED曲のクオリティが、
『忍空』でもちゃんと保たれていた……いや、それ以上?
だったのは、スゴイの一言ですね。
全ての曲を、前回オススメゲーム音楽でも紹介した、
『鈴木結女』さんが歌われているのですが、
OP・ED通して、どれもイイ曲なんですよね~(*´∀`*)

特に初期EDだった『それでも明日はやってくる』は、
作詞・作曲も『鈴木結女』さん自身が手掛けられていらっしゃるのですが、
当時聞いてもイイ曲だなと思いましたが、
大人になって改めて聞くと更に、歌詞の深さにジーン…とくるものがあります。

一時期、この曲を使ったMADを作るのが流行っていたようで、
いくつか作品を見つけたのですが、今回はその中でも、
個人的に一番好きなMADを紹介したいと思います。

『けいおん!』『それでも明日はやってくる』を合わせたMAD作品です。







ネ申曲+ネ申アニメ=∞ ですね。

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11.27
Fri
色々あって若干この企画を続けるか続けまいか悩みましたが、
もう少し頑張ってみることにしました。
ただ、取り扱うグループは一部偏ると思いますので、
あまり出てこないグループに関しては、
主が苦手もしくは興味がないんだなぁ…とお察し下さい。

それにあたり、以前の同連載の壱と弐の記事を一部訂正しました。
注意書きも壱の記事にて改めて書かせて頂きましたので、
よければ一度は見て頂けると助かります(・ω・;A)フキフキ

それでは、今回もやっぱり長文ですが、
時間のある時にでもお付き合い下されば嬉しいです。



このJニーズ連載も第4回になりましたが、
若干方向性に悩んでいる主です(´・ω・`)
どういう内容だったら、興味のない方にも興味を持って頂けるのか、
手探り状態でお送りしていますが……どうなんだろうなぁと。

ちょっと原点に返って、ジャニーズ嫌いだった主が、
興味を持ち出したきっかけになったことについて、
テーマにしてみればいいんじゃないかと思い立ったので、
今回はこんなテーマでお送りしてみようと思います。


Jニーズが嫌いという方が、その理由の一つとして、

『Jニーズは自分で曲を作らずに提供された曲をただ歌ってるだけ』

と、書かれているのを、掲示板等でよく目にします。

個人的には、シンガーソングライターさん以外は、
皆そうじゃないのか?と、いつもツッコみたくなるのですが、
あえてコレに反論をさせて頂くとしたら、

『皆が皆、そうではない』 と、言ってみるテスト。

確かにシングル曲に関しては、
KinKiさんのソロシングルを除き、ほぼ提供曲です。
作詞に関しては、嵐の櫻井君はrap部分の詞を書かれたりしてますが。

それは、タイアップだったり、グループのカラーだったり、
色々と事務所の思惑があるので、
なかなか個人が手を出せないところがあると思います。

ですが、シングルのCP曲や、アルバムなら、
そういった制約も入らないので、自ら作詞・作曲を行い、
自由に自分の音楽を表現されている方もいます。
特にアルバムにおけるソロ曲は一番個性が現れている部分です。

と、いうことで今回は、提供曲ではなく、
自分達で作詞・作曲(編曲)した曲をテーマに紹介していきたいと思います。

自作曲を全部紹介するのは量的にも文章的にも大変なので、
今回紹介するのは、作詞・作曲共に二人で行われることが多い、
『KinKi Kids』さんの曲に限り紹介させて頂きたいと思います。

他の方達は、また別の機会に紹介しますね。

なお、リンク先で一部『腐女子向け』が含まれるものに付きましては、
リンクの前にを記載させて頂きますね。
……多分kinkiさんぐらいでしか使うことなさそうですが(苦笑)

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11.26
Thu
ついに『おすすめゲーム音楽』が二桁に突入です☆
次は目指せ3桁?(笑)

今回紹介するゲームは、
ゲームに使われている曲も大好きですが、
ゲーム自体が好き過ぎる作品。

『街 ~運命の交差点~』です。

チュンソフトによるサウンドノベルシリーズ、
『弟切草』、『かまいたちの夜』に続く、
第3作目にして最高傑作の作品。(だと個人的には思います)
2作品もとい、既存のサウンドノベル作品と大きく違うのは、
登場人物が実写で表現されていることです。

最初は、1998年にセガサターンで、
『サウンドノベル 街 -machi-』というタイトルで発売され、
後にシステムを一部変更して新要素を追加したプレイステーションで発売。
さらに、SS、PS版では未収録だった2人分の「秘蔵シナリオ」や、
サウンドテスト機能が追加されたPSP版が2006年に発売されました。

このゲームの特徴的なシステムとして、
『TIP』と『ZAPPING』があります。

『TIP』は、文章中に出てきた単語で、
意味が難しいものや、新しく出てきた人物について、
ボタンを押して単語を選択することによって、
別窓で語句の説明・解説が行われる機能です。

『ZAPPING』は、ある主人公のシナリオから、
別の主人公のシナリオの特定の時間へ飛ぶ機能を指します。

このゲームは渋谷の街を舞台に、
8人の主人公とそれを取り巻く登場人物達が繰り広げる物語で、
それぞれのシナリオの主人公達は、基本的に面識はありませんが、
ある主人公が行った行動が、別の主人公のシナリオに影響を与えることがあります。
(時には命にかかわるような影響も)
それらを絶妙に組み合わせてシナリオを進めていくのがゲームの目的です。

当時、このシステムは本当に画期的で、
それぞれのシナリオも個性的で凄く面白かったです。

ただ、先にも書きましたが実写ものということで、
若干避けられた方もいらっしゃるのが残念です。
PS版では人物がシルエットになるモードも搭載されているのですが、
やはり、『街』は実写だからこその良さがあるので、
あまりこのモードはオススメできません。

後、1998年に発売された作品なので、
今では有名な人達が、このゲームに登場されているのも見所ですね。

例として、
『北陽』の『伊藤さおり』さん。
たけし軍団の『ダンカン』さん。
この2人は主人公の8人の内の1人ですね。

そして、その他のサブキャラクターとして、
『窪塚洋介』さん(PSP版では彼が主人公のシナリオが追加)
『竜雷太』さん、『諏訪太朗』さん、『団時朗』さん 等、
大御所の方も含め何人か登場されています。

そして何故か、声優さんも実写で登場されています。
(平松晶子さん、雪野五月さん、谷山紀章さん)


個人的には、5本の指に入る大好きな作品です。
それゆえに続編が発売されるのを、すごく心待ちにしていたのですが、
何年も風の噂すら入ってこない状態が続いていました。

しかし、2008年に続編と呼べる作品
『428 ~封鎖された渋谷で~』がWiiで発売されました。
2009年には、PS3やPSP版も発売されたので、
主もいつかはプレイしたいものです。

スマホでもプレイできるようになったのでそちらでプレイ中♪

説明が長くなって申し訳ございません。
やっと曲の紹介の方をさせて頂きますね(苦笑)

OP、EDともに歌っていらっしゃるのは、
『忍空』のOP、ED等でもお馴染みの『鈴木結女』さんです。
忍空の曲も主の中ではネ申曲ですが、
『街』で使われてる2曲も素晴らしいの一言です。

では、『街』のOP曲で『夜明けのうた』です。
動画は両方とも、主が実際にプレイしたPS版です。





フルバージョンの素敵なMADを見つけたのでご紹介させて頂きますね。




続きましては、ED曲『One and Only』です。





苦労してクリアした後に、この曲が流れる時の感動といったら…。
ヤバイ……またプレイしたくなってきた。

とにかく今プレイしても色あせることのない素敵なゲームですので、
未プレイの方は、ぜひ一度プレイしてみてくださいね。
主が絶対の自信をもってオススメできる数少ないゲームです。



SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇
(2007/08/30)
Sony PSP

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PS one Books 街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3PS one Books 街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3
(2002/04/04)
PlayStation

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↓ 紹介した2曲はこちらのアルバム内にて収録されています。

セガサターンヒストリー VOCAL コレクション~セガサターン発売10周年記念盤~セガサターンヒストリー VOCAL コレクション~セガサターン発売10周年記念盤~
(2005/03/24)
ゲーム・ミュージック地球防衛バンド

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11.22
Sun
今回紹介するのは、気分がイライラする時に、
ストレス解消の為によくプレイするゲーム、

PS2用ソフト『塊魂』のオススメ曲を紹介。

ゲーム内容を説明するのが非常に難しいのですが、
要は、塊をどんどん大きくしていき星空を再生するゲームです。
世界観とか独特なので実際にプレイするのが一番分かりやすいです。

このゲームはシステムも斬新ですが、
使われている音楽も非常にクオリティが高く豪華なのが特徴で、
著名な方が何人も、このゲームの為のオリジナル曲を歌われており、
それがOPやEDはもちろん、プレイ中に普通にBGMとして使われております。

全部紹介すると数が多くて大変なので、
今回は、主の好みで2曲選ばさせて頂きました。

1曲目は、『塊魂』のOP曲。
クリスタルキングの元ボーカルの方で、
主的には、『仮面ライダークウガ』のOPの方でもある、
『田中雅之』さんが歌われている『塊オンザロック~メインテーマ』です。




フルバージョンはコチラ↓





続きましては、みんな大好き『しげる松崎』さんが歌われている、
塊魂のED曲『愛のカタマリー』です。






もはや、ゲーム曲をいうことを忘れてしまいます。
なんという壮大な曲と歌声だ…(´;ω;`)

なお他の『塊魂』シリーズでも、しげるさんは歌われておりますので、
もっともっとしげりたい方は↓も、どうぞ☆

PS2用ソフト『みんな大好き塊魂』オープニングテーマ 『塊オンザスウィング』

PSP用ソフト『僕の私の塊魂』エンディングテーマ『輝け!Mr.サンシャイン』


何だか、おすすめゲーム音楽というより、
しげる松崎さん特集に見えるのは多分気のせいです(笑)

遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございますヾ(≧∇≦)ノ

では、最後に永遠の名曲を聞いてお別れしましょう。
ではでは☆







塊魂 PlayStation 2 the Best塊魂 PlayStation 2 the Best
(2006/06/08)
PlayStation2

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11.21
Sat
主の体調不良とニコ動を何気に見ていたら、
ツボった作品があったので、予告変更で、
今回は、『VOCALOIDカバー曲』を紹介します。

主も初めは、カバー曲からボカロを知ったクチでございます。

その時は、『わざわざボカロにする意味が分からん』
と、全く関心(興味)を持てなかったのですが、
最近は、ボカロの声自体も好きになってきたこともあり、
たまーにですが、検索して聞くようにしてます。

と、いうわけで、早速曲の紹介に入りたいと思います。


まずは、GUMIがGUMIの中の人(笑)の曲をカバーしてみた作品。
メグッポイドでランカ・リーこと中島愛さんの曲『星間飛行』です。





ファンとしては、一度は試してみたくなることで、
他にもたくさんの方が、同じような作品を投稿されていましたが、
個人的には、この方のめぐぽが一番レベル高いと思いました。


続きましては、かなり個人的にツボった作品です。
主が小学生の時に、熱狂的にハマっていた、
『幽☆遊☆白書』のキャラクターソングで、
主人公『幽助』とヒロイン『螢子』のデュエットソングです。
こちらを、『KAITO』『MEIKO』でカバーしているのですが、
曲はもちろん、動画を見ているだけで何だか2828してしまいます(笑)
と、いうわけで、レシェアさんの作品でカバー曲『思い出を翼にして』です。

※カイメイが嫌いな方は視聴しないでねと一応注意書き。






動画を見て思わず顔がにやけた人挙手。


続いては、数少ないJニーズカバー曲。
原曲は『タッキー&翼』の『仮面』という曲です。

それを、『KAITO』『LEON』でカバーした作品。
ちなみに『LEON』とは、海外組VOCALOIDと呼ばれる、
海外で発売されているボーカロイドさんです。
ですので、英語で歌うことを基本としている為、
日本語の楽曲を歌わせるのは大変難しいです。

ちなみにミクたちと違い、パッケージにイラストあるわけではなく、
具体的なイメージキャラクターはいないのですが、
とあるPさんのせいでニコ動内では、
『ジローラモ』のイメージが、やや定着(爆)
でも、今回紹介する『LEON』さんは、若返りを図ったようです。
と、いうわけで、にゃPとレオPによるカバー作品『仮面』です。







LEONの声が、ちょっぴり翼君っぽいと思う。


以上、駆け足でしたがカバー曲の紹介でした。
ボカロオリジナル曲を違うボカロがカバーしたバージョンも、
次の機会にでも紹介したいと思います。
ではでは☆



LEONLEON
(2004/03/08)
Array

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星間飛行星間飛行
(2008/06/25)
ランカ・リー=中島愛

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11.21
Sat
今年も、後1ヶ月とチョットですね。
気温もどんどん下がってきて、
秋→冬へと季節が移行しつつある今日この頃。

今回紹介するのは、一足早いですが、
『Jニーズ冬ソング』を紹介したいと思います。

紹介が一足早くなった背景には、
年末にかけて動画が大量に削除されそうな予感がしたのと、
ずっと探していた曲が、4日ほど前にうpされたので、
嬉しくなって思わず紹介したくなったという……とっても個人的な理由です。


Jニーズにおける冬曲といえば、
主的には、『KinKi Kids』さんのイメージが強いです。

シングルやアルバムを発売される時期に冬が多いということ。
最近のコンサートが、(全国横断を除き)冬コンであるということ。

の2点があり、なおかつ冬をイメージした曲の数も、
他のJニーズさんと比べてもダントツに多いと思います。

逆に、Jニーズにおける夏曲のイメージは『SMAP』さんですね。
理由は、KinKiさんと真逆です(笑)
一時期は冬に全く作品を出さなかったので、
全然冬の曲が生まれませんでしたね……(´・ω・`)

最近、少しずつ増えてきましたけど、
それでも片手で数えられるぐらいでしょうか…?
冬っぽいイメージの曲はあるんですけど、
明らかに冬をテーマにした曲(雪とかクリスマスとか単語が入っているもの)
は、まだまだ少ないですねぇ…。

と、いうわけで、前置きが長くなってしまう前に、
曲の紹介をしたいと思います。

いつもながら非常に長文ですので、
お時間のある時に、見て頂けると幸いです。
続きを読む
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11.17
Tue
前回書いたとおり今回は主がお気に入りの、
ボカロPVの紹介をさせて頂きます。

今回紹介するのは、元々はPVが付いていないボカロ曲に、
別の作成者様がPVを付けて(作って)みた
と、いう作品を紹介させて頂きます。
(原曲に元々PVがある作品は除きます)


まず最初に紹介するのは、
ジミーサムPの曲『Starduster』のPV。
BeDaiさんが作られた作品です。

PVに使用されているイラストは、
元々『さゆ吉』さんが、ご自分のブログにて、
『ねこと宇宙』という題名で描かれた作品でして、
後に、ジミーさんがこの作品をモチーフにして、
『Starduster』という曲を作られたのですが、
その『ねこと宇宙』の作品を使って今度はBeDaiさんがPVを作られたわけです。
(説明下手ですいません)

ただイラストを使うのではなく、加工を効果的に加えられているのが、
非常にニクイ演出だと思います。鳥肌立ちました。
と、いうわけで曲もPVもイラストも素晴らしい作品をご覧下さいませ。







この方は他にも、同じくジミーさんの曲『Escape』のPVも作られておりまして、
こちら↓も、とっても宇宙ヤバイ感じですのでオススメです。

【ニコニコ動画】【宇宙的PV】Escape by ジミーサムP【HAXA応援動画】


続いての作品は、maloさんの曲『ハジメテノオト』のPV。
松原Pさんが作られた作品です。
主がボカロPVで初めて泣いた作品だったりします。
何ていうか……決して架空の世界ではないというか、
もしかするといつか本当に、
こういった未来がありえるかもしれないですね。
と、いうわけで更に曲に感動をプラスしてくれた素敵なPVです。
ようつべに上がってた分が貼り付けできない状態だったので、
ニコ動のを貼り付けました。読み込みし辛い時は時間を改めて試して下さいませ。








他にも、『Dog tailsこと犬尾さん』の曲『恋愛ボーカロイド』のPVも作られていて、
こちらも、とっても切なさ溢れる素敵なPVですのでオススメです。

【ニコニコ動画】【初音ミク】恋愛ボーカロイド【アナログpv】


最後に紹介するのは、
『OSTER project』さんの作品『恋スルVOC@LOID』のPV。
曲をテーマにしたPVというよりかは、
初音ミク生誕2周年に作られた作品ですので、
製作者の『こころりP』さんの言葉を借りるのなら、
『みんなの嫁の2年間を一気に振り返るよ!』という内容のPVです。

このPVを見れば、ミクの歴史が分かるor蘇ってくる作品です。
主はボカロ暦がまだまだ短いので知らない作品もあるのですが、
初期からミクの曲を聴いている方にとっては、
非常に思い出深いPVに感じるのではないでしょうか?
なお、ミク以外の他のボカロも皆出てきます。

今現在ですと、コメントで何の曲かという解説がなされてますので、
ニコ動での視聴をオススメ致します。








まだまだ、素晴らしいPVはたくさんございますので、
また次の機会にいくつか紹介できればと思います。
ではでは☆


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11.16
Mon
また、ちょこっと嬉しいお知らせが耳に届いてますので、
ざっつだーんなどを少々。


関ジャニ∞さん大阪でのカウコン決定おめでとうございますヾ(≧∇≦)ノ

いやぁ……コレは本当に嬉しいことですね。
大阪出身者の多いエイトさん達が地元大阪でカウコンというのは、
彼らにとっても感慨深いものがあるのではないでしょうか。
大阪府民の主にとっても、こういった形で、
大阪を盛り上げ、なおかつ経済効果(笑)までもたらしてくれる彼らに、
ホント感謝×2ですね( ´∀`)
まぁ、主は残念ながら参加しませんが(苦笑)

ジャニーズカウコンでも、前年のKinKiさんのように中継してくれるといいなぁ…。
ただ、NEWSファン的には、亮ちゃんおらんやん!!(#゚Д゚)ゴルァ!!
って、思われた方も少なからずいらっしゃると思いますので、
その辺りは……うん、色々気持ちの整理が難しいですよね。
人気が出れば出るほど掛け持ちは大変になりますよね。
今後どちらかのグループが、もう一方のグループより、
明らかに売れるようなことがあれば、
そちらに絞ってしまうのも有りだと個人的には思います。
二兎追うものは一兎も得ずって言いますし、
一つ何かを得るためには、一つ何かを失くすことも必要かと。
まぁ……遠い未来の話もしくは、一生来ない話かもしれませんが(笑)


でも、年末にかけてのCD3枚発売は、
ちょっぴり、く…苦しい出費です。またの名を嬉しい悲鳴とも言います。
ビクターの件もありますし、CD不況の波を乗り越える為にも、
テイチクさんに少しは貢献したいと思います。

不況といえば、ホントに京セラドームの経営は苦しいので(泣)
こうやって、使って頂ける機会が増えるのは嬉しい限りです。
と、きっと経営者の方も思っているはず(笑)
今年は、野球の方があまり盛り上がらなかったし、
(オリックス的な意味で)
加えて、SMAPのコンサートもなかったので、
この分も何とかこう……これで取り戻せるかなぁと。

ここまで京セラドームもとい元大阪ドームの経営が、
苦しくなってしまった原因を改めて考えてみると、
野球で近鉄とオリックスが合併してしまったことは、
かなり経済効果が悪化した要因ですが、
野球以外で使用する機会があまり多くないのも、
ちょっと厳しいところでしょうね…。
4万人~4万5千人を一同に集められるアーティストが、
減ってしまったことも理由の一つかもしれませんね…。

そこに加えて、ドームを住宅地付近に立てたことによる、
騒音問題も未だに根強くありますしね…。
長居スタジアム程、アーティスト規制は強くないですが。
でも、最近の長居スタジアムは経営が苦しいのか、
経営者(管理者)の考えが変わったのか、かなり規制が緩くなってますね。
今年の26時間TVは時間も短く、人も少ないのでアレですけど、
まさか、a-nationの許可が下りるとは……(´・ω・`)


一時期は、ドーム内でのジャンプ禁止令がホント凄くて、
よくアーティストの方がジャンプすると怒られますと、
MC等で言ってたのを思い出します。
今も、本当はダメなんですけど(注意書きがありますので)
こう、アーティスト側から『飛べー!!』と言われると、
ついつい……やってしまいますね(・ω・;A)フキフキ
一応、気をつかってあまり高くは飛ばないですけど(苦笑)

後、これは経営悪化後のことになりますが、
今、ドームの周りってほとんど何もないんですよ。
昔はゲーセンとか、食べ物屋さんもちらほらあったんですが、
今はほとんど周りが工事中のままで、
風情も何もあったもんじゃありません(´・ω・`)

ドームから少し離れた所には、コンビニやファミレス等もありますが、
数が少ないので当然満員御礼状態ですので、
出来る限り、食事関係は持参をオススメします。
ドーム内にも売店はありますが、おそるべきぼったくり価格なので。
(大阪城ホール付近の売店には負けますが)
昔は食べ物や飲み物の持ち込み規制は厳しかったですが、
今は若干規制が甘い……というか、チェックが適当です(笑)
手持ちのカバン及び袋は会場前に、ぱかっと開けてチェックされますが、
その中に入ってる袋の更に中まではほぼ詳しくチェックされませんねぇ。
人数的に細かくチェックしていたらとても捌けないですから、
これもやむ終えない仕様なのでしょう。

ただ、ドームのホームページには飲食物持ち込み禁止と書かれていますので、
くれぐれも良い子はマネしちゃダメですよ。(説得力無し)

まぁ…でも高いチケット代払ってまで犯罪する方も少ないと思いますし、
ドームの中でも警備員というか監視者の方が至る所にいますし、
何より、コンサートに来る方の中に、そんな人がいると考えたくはないですね。
疑い過ぎるときりがないですし。

上記のこともある……か、どうかは分かりませんが、
大阪でのコンサートを行うといえば、
交通の便もよく、1万人規模という手軽な大きさである、
大阪城ホールの方が圧倒的に多いですね。
連日予定ぎっしりで羨ましい限りです。

確かにあの場所は、いろんな意味で良条件な場所だと思います。
グッズ売り場に並ぶ人を捌くのにも、
ドームと違い適度な場所と広さがありますし、
市街地から離れているので騒音苦情もありません。

ちなみに、大阪城ホールと名前が付くぐらいなので、
大阪城公園駅からホールへ行かれる方もいらっしゃると思いますが、
何か、食べ物、飲み物を買ってから会場に行きたい方、
グッズを購入したい方、なるべく混んだ電車に乗りたくない方は、
『京橋駅』もしくは、『大阪ビジネスパーク駅』からの方が、
道中色々ありますし、道も広いのでいい感じに辿り着けると思います。
と、いう大阪人なら誰でも知ってるであろう豆知識でした。

ただ、主的に城ホールは、頑張れば歩いてでも行ける場所なので、
何と言うか、コンサート行くぞー!!という気分が、
ちょっぴり薄くなるのが個人的な悩みです。
ほら……行くまでの道のりも、何か楽しいじゃないですか。
ああいうのが、ホールだと……皆無に等しいので(苦笑)
便利すぎるのも考えものです。

結局何の話をしたかったのか分からなくなりましたが、
要は、大阪が盛り上がるのはいいことだね!!ってことで〆

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11.13
Fri
MADやPV作品を作られる方の中には、
とんでもないレベルの方がゴロゴロいて、
本当に感動と尊敬と感謝の気持ちで一杯になります。
皆を楽しませるのに、どれだけの時間を費やしたのだろうかと、
考えただけで……ホント、ご苦労様です(・ω・;A)フキフキ

と、いうわけで今日は、今年主が見た作品の中でも、
特にスゲー!!∑(゚Д゚) と思った動画を3つ紹介。

ちなみに、そのうち2つは主の個人的な趣味により、
『けいおん!』関係のものです(笑)

なお、今後ニコ動から転載されたものが、ようつべさんにあれば、
読み込み等の関係上、こちらを載せることに致します。
(ボカロ関係も含めます)

ですが、作成者様への感謝の意も込めまして、
元動画へのリンクも一緒に貼らさせて頂きます。
お気に召した方は、是非ニコ動の元動画の方へも、
足を運んで頂ければ幸いでございます。


まずは、一つ目。
『けいおん!』のOPをボカロに置き換えた作品。
OP曲もミクバージョンになってます。
ボカロ勢揃いですが……がくぽは見つけられるでしょうか?(笑)







続きましては、PCやコンシューマーで発売されている、
『CLANNAD』というゲームのOPを、けいおん!に置き換えてみた作品。
主は、この作品は未プレイですが、それでも凄さは充分伝わりました。







ここまでくると、プロの犯行ですねホントに。

そして、最後は、セラムン世代にはピーン!くるものがある、
OSTER projectのボカロ名曲『ミラクルペイント』を、
生演奏+手書きアニメで変身させてみた作品。
もう、口あんぐり∑(゚Д゚) の完成度です。







ふつくしい……その一言です。
ニコ動の元動画に飛ぶと、セラムンの何処の部分を参考にしたのか、
解説が投稿者コメにて表記されていますので、
ファン的にはなお一層楽しめるかと思います。

次回は、ボカロPVでも紹介したいなぁ…なんて、こっそり思ってます。




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11.13
Fri
今年ももう少しで終わりということで、
ちょっぴり今年の音楽事情について考えてみました。

今年のORICON年間シングルチャート(暫定版)と、
昨年のORICON年間シングルチャートを見ていくと、
ほとんど変わり映えのしない、売り上げと面子ですね(´・ω・`)

先週までの時点で、年間売り上げTOP5が、

1位…65.6万枚 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno
                 (Believe/曇りのち、快晴)

2位…62.0万枚 嵐(明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~)

3位…48.5万枚 秋元順子(愛のままで…)

4位…42.0万枚 嵐(Everything)

5位…37.7万枚 KAT-TUN(RESCUE)

と、いう状況ですが、今週発売された嵐さんの新曲も、
相変わらず絶好調な売り上げですので、
おそらく、タイアップと曲の質を考えると、
同じ2種発売の『Everything』よりは、
売り上げを伸ばしてくる気がしますので、
おそらく4位辺りには入ってくるんじゃないかと予想。

2種発売で秋元さんを超えられるかは、
一般層からの購入もしくは、熱狂的ファンの購買運動、
事務所からの『何か』が必要だと思われます(笑)
一番可能性が高いのは3番目でしょうか。

ちなみに『何か』というのは、
CD発売から後日に映画の大ヒット御礼盤を出したり、
特典にポスターを付けたりする素敵な売り方です。
そういえば、どちらもJスト……。



まぁ、4位にしろ5位にしろ、40万枚以上の売り上げは確実なので、
必然的にKAT-TUNさんがTOP5から押し出されて、
TOP5の5曲中4曲が嵐という嵐無双状態に(笑)

もう少し範囲を広くして、TOP10まで見渡すと、
以下、B'z、遊助、KAT-TUN、NEWS、EXILEとなります。
今後のリリース予定の曲の中で、
TOP10に絡んできそうなのは、
先週発売の、関ジャニ∞。
今週発売の、嵐、EXILE。
来週以降の中では、山下智久ソロぐらいでしょうか?

何にしろ、今年も非常にジャニーズ率の高い年間ランキングになる予感。

でも、主は決して今のこの状況が悪いとは思いません。
むしろ、ジャニーズの方とそのファンが、
現在のCD不況の波を必死に食い止めてくれているとさえ思います。
ジャニーズだけ別ランキングにすればいいんじゃね?
などと、言われる方もよく……いえ、たまに見かけますが、
彼らを取り除いた年間ランキングの売り上げを見て、
素直に喜べるのでしょうか?

正直言って、嵐さんが売れていると言っても、
他のアーティストさんが例え1種売りだとしても、
たくさんの人に愛されるような素晴らしい曲を発売されれば、
抜かせない売り上げではないと思います(`・ω・´)
少なくとも2007年までは、数種発売のアイドルを、
1種売りのアーティストが倒す姿は、たくさん見受けられました。
(06年のKAT-TUNさんのデビュー曲は種類が多すぎるので例外)

それが、昨今難しくなってきたのは、
単純に『いい曲がない』の一言だと思います。

CDをわざわざ買ってまで聞きたいと思う曲がないから、
着うたで等、ダウンロードのみで済ませてしまう人が増えたのだと思います。

前にも書いたような記憶がありますが、
主は、着うたダウンロード数=CD売り上げ と同率には全く見れません。

理由として、着うた等ダウンロードを利用している年代には、
かなりの偏りがあるからです。
少なくとも5~6割は、10代~20代前半の女子なのではと、
主は勝手に予測しているのですが。

CDに比べて値段が安いので、
ちょっと興味があるぐらいでも、比較的手を出しやすいのも、
若い年代に支持されている点でしょうか。
確かに学生時代に、CDに約1000円を払うのは、
自分の好きなアーティストならともかく、
1曲だけの為に払うのは、結構痛手かもしれません。

そうなんですよね……1000円って結構痛いですよね(´・ω・`)
アルバムが10何曲入ってて3000円前後ということを考えると。
自分が好きなアーティストなら、CP曲分も楽しめますが、
その曲、1曲だけを気に入ってCDを買った人の中には、
CP曲は聞かない(いらない)という方も、少なからずいらっしゃると思います。

なので、CD不況だなんだと言われている中、
ずっと主は思っていたのですが、
通常の1000円前後のシングルCDの他に、

『1曲入り1枚500円盤』を、別に販売すれば、
もう少し売り上げが伸びるのではないかと思うのです。
お札1枚とワンコインでは買ってみようという意欲も結構違いますし、
そのアーティストのファンでなければ、CPやカラオケはいらないのでは。
まぁ…儲かる額も減ってしまいますが、売れないよりはマシかと。

今のCDって何でも付属を付け過ぎだと思うんですよね。
物を付けたり、収録曲を無駄に多くして、
CD自体の値段が上がってしまっているのは、
ちょっと頂けないのではないかと。
その結果、1曲のみを安く手に入れることができる、
着うた等のデータ販売にファン以外の一般の方が流れてしまったんじゃ…。

その辺りを、現在のニーズに合わせて改良されれば、
この不況も、少しはマシになるのではないかと思うんですが、
どうしても企業は設け主義に走るので、
どんどん数種販売の数を増やしたり、特典を付けたりして、
固定ファンから絞れるだけ絞り取ろうとしているのが、
見え見えなんですが……それに釣られてしまう悲しいファンの性。

まぁ、パッケージ写真の違いぐらいでは、さすがに主は釣られませんけど(苦笑)


しかし、着うたヒット→CDヒット される方の少ないこと。
逆に、CDヒット=着うたヒット は、よく見ますけど。
(CDが売れてなおかつ着うたもそれなりに売れている人)

こういう状況を見ると、
まだまだ一概に一緒くたに考えるのは難しい気がします。
何ていうか……着うたでヒットしている曲って、
似たようなジャンルというか、似たような方達ばかりで、
主にはあまり違いが分かりません(´・ω・`)


もっと、幅広い曲調が着うたでヒットし、
なおかつCDでも売れれば、
もう少し主の着うたを見る目も変わるかもしれません。


とりあえず、今年も心に残る名曲が、
いわゆるメジャー音楽の中には、なかったなぁ……と、少し残念でした。
ただ、ボカロ音楽では素晴らしい曲とたくさん出会えたので、
そっちでは、もうお腹いっぱいになったので良かったです( ´∀`)



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