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12.27
Mon
今夜放送された第10回目のM-1グランプリ。
今回がラストイヤーということでしたが、
ラストイヤーに相応しい決勝戦、そして結果だったと思います。

ここ2回のM-1グランプリは、
自分の笑いの感性と審査員の方の笑いの感性が合わず、
なかなかどうして首を捻ってしまう点数が多かったのですが、
(優勝者に関しては異論はありませんが)
今夜のM-1に関しては、非常に自分の感性と近い、
とても納得のいく点数(順位)でした。

これはあくまでも自分の中のM-1に対する基準なんですが、
M-1というのは漫才のナンバー1を決める大会です。
なので、いかに内容そのものが面白くても、
それが漫才として成立していなければダメだと思っています。

要は、あくまで漫才でしか面白さを表現することができないネタに限るということです。
コントに置き換えても成立してしまう内容のものは、漫才ではないのです。

それが今回のM-1では非常にそれが明確に線引きされており、
敗者復活を含めた9組の中で、漫才をしていなかったグループは、
今までの中で一番少なかったんじゃないかなと思います。
0ではないですけど…どのグループを指してるかは点数を見れば一目瞭然ですね。

また620点台の中に4組が僅差でひしめきあってるのも、
非常に納得できる結果だなと思いました。
この4組の差は、ほとんどありませんでしたからね。
その中でもほんの少しの差で4位になったのがピースというのも非常に納得のいく内容。
銀シャリとナイツの2組はまさに正統派な漫才で、
ナイツとハライチに関しては前回出場時とそれほど大きく変化のない内容だったので、
(ハライチの技術力はアップしていると思いましたが)
そういう点では、ちょっと変化球だったピースが少しだけ勝っていたのかなと。
ただ、彼らは漫才よりもコントの方がキャラを生かせるのでは?
コントのナンバーワンは来年もまだあるかもしれませんので、
是非そちらの方でも頑張って欲しいですね。
ハライチも、1人の方が頑張ってる状態なのが変化できれば化ける気がします。
個人的に4組の中では一番ハライチに期待してるんですけどね。

優勝決定戦に勝ち残った3組についても、
この3組が選ばれたのは妥当だと思います。
ただパンクブーブーに関しては、
M-1が始まる前にやっていた番組で、敗者復活組の漫才をやっていて、
そこで、決勝戦1回目のパンクブーブーのネタも全部ではないですけど、
大半を見てしまっていたのでちと面白さが全部伝わらなかったのが悔やまれます。
そして2回目のネタは、完全にネタ切れ状態でしたね。
1回目のネタと細かい設定と出てくるキャラクター以外は、
ほぼ丸かぶりの内容だったので全く面白くなかったです。
前回の優勝決定戦で、チンポジネタをやった笑い飯の時と同じような、
会場の微妙な空気がテレビを通して伝わってきました。
前年のNON STYLEの時と同じですが、
2年連続で面白いネタを全ての戦いの場所に持ってくるのは、
至難の技だということが分かりますね。

そして今回完全なダークホースだったスリムクラブ。
いや~……面白かった。
漫才のクオリティうんぬんを抜きに、ただ純粋に面白いと思える面白さ。
8年前に笑い飯を初めて見た時の衝撃を思い出しました。
あの独特の声と間は凄いですよね。
同じネタを他の人がやっても全く面白くない、
あの二人だからこそ面白いネタというのはお笑いをやる上で絶対に大事なことなので、
それを持っている点で非常に強いと思います。
ところであの大きい方の方の独特の声と風貌にどこかで覚えがあると思ったら、
エンタの神様に出てたフランチェンだったんですね。
あの独特のキャラは演じてるんじゃなくて素だったのか。
ネタの面白さで言えば、今回1位でもおかしくないと思います。
ただ審査員の方も言っていましたが、
漫才の上手さに関しては非常に悩む部分があります。
M-1が面白ければなんでもありの大会なら優勝でも異論はありませんが、
あくまでも漫才のナンバー1を決める大会ですので、
そこだけが審査員に引っかかって今回2位という結果になったと思います。
wikiを見るとコントを主にされていたようですから、
ああいう漫才なのは(いい意味で)納得です。
それでも正統派ではない漫才で3票を獲得したのは快挙だと思います。
オードリーのように、準優勝でもブレイクした例はありますので、
今後が非常に楽しみだと思います。
M-1のせいで既にベテランな扱いの笑い飯より、
スリムクラブの方が注目度は高くブレイクする可能性は高いような……。

そして最後に、今回ついに念願の優勝を果たした笑い飯。
8年前から応援していた自分としては感無量の結果です。
本当におめでとうございます(.*'∇')ノ゜・:*【祝・優勝】*:・゜オメデトー!!
昨年の度肝を抜かれた「鳥人」のネタ、そしてラストイヤーということもあって、
笑い飯に対する期待値は他のどのコンビよりも高かったと思います。
そんな中で一回目のネタは「鳥人」のオマージュを感じつつも、
また別の設定で違った笑いを生み出した素敵なネタだと思います。
「鳥人」といい今回の「サンタウロス」といい、
まさに漫才だからこそ面白いネタですよね。
コントでやってしまうと、出オチにこそなるものの、
そこからは膨らみませんし何よりキャラクターが固定されてしまいますからね。
漫才でやることで、見ている側にキャラクターを想像(妄想?)させ、
見ている側自らが面白いものを作り出す。
全く新しい笑いの形だなーと思います。
人によって見えてる姿は違いますしね。
後にピクシブなんかでも鳥人の絵が多数投稿されてましたし、
お笑いだけには留まらない別のブームを作り出したと思います。
きっと今回もたくさんのサンタウロスが投稿されるんだろうな…。
あと、いつも二回目のネタが一回目に比べると面白くない傾向でしたが、
(これは笑い飯に限ったことではないと思いますが)
個人的には二回目のネタも、とても面白かったです。
いつものWボケは変則的ですけど、ネタの内容的には正統派だったんじゃないかなーと。
漫才としてのクオリティー、ネタの面白さ、
総合して考えると僅かさで笑い飯の勝ちかなと個人的には思いました。
審査員の投票差にもそれが表れていると思います。
8年前のあの拙いながらも、もの凄い勢いだけはあった笑い飯が、
8年の月日を経て、ここまで成長したんだなーと、
決勝のネタを見ながら面白いんだけどちと泣きそうになったりして(苦笑)

私にとって今年のM-1は本当に素晴らしい大会でした。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
そして素敵な笑いをありがとうです。

そして笑い飯さん。

今年は『思ってたんと同じー!!』で良かったですね( ̄∀ ̄*)イヒッ
本当におめでとうございました~♪

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12.23
Thu
予定より遅くなってごめんなさい。
予定に間に合わないのは、いつもの仕様ということで…。

さて、この時期になると毎年恒例で放送される、
『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』も、
今年で第16回目を迎えたわけですね。

年に1度放送されるスペシャル番組で、
これほど長く続いた番組というのは、
バラエティでも数少ないのではないでしょうか?
なおかつメイン司会者にアイドルがいる番組に限ればなお更凄いことですね。

第1回の95年は7人だったメイン司会者も、
次の年には6人なり、時には5人の年もあったりして、
色々紆余曲折があって今に至るわけですが、
ここまで長いと、確かにマンネリ化は生まれるわけですよ。
それでも続けてこれたのは、一定の視聴率を得ているからに他なりません。
と、いうことを頭の隅に置いておいて今年のさんスマの感想を。


正直、今回のさんスマは、
見ている途中で何度も不快感を感じました。

まだまだ早い時間の時から、下ネタ全開だったり、
さんまさんを含めた6人に対しての質問のはずが、
個人に対する質問がちらほらあったり、
カフを使わなくては到底話せないような質問だったり、
ゴローさんの暴走っぷりだったり(笑)←これは不快ではありません
歌のコーナーでは、戦場カメラマン越しになり、
5人のアングルが非常に見辛かったり、
最後の罰ゲームが、どう考えても投票数的にやらせっぽかったり、
気になる問題点をあげればキリがありません。

ただ、コレは放送直後は凄い不快感にさいなまれ、
思わず日テレのサイトまで苦情と言うか苦言メールを送ってしまいましたが、
一日時間が経てば、そこまで腹立たしい感情は薄れていました。
後から考えればですが、Twitterでさんスマの実況TLを見ていて、
多かった感想に自分の感想が意識的に引きずられてしまった部分があったのかもしれません。
それもあって前回の記事で書いたように、
今後しばらくはSMAPに関しては放送中のTwitterは自粛しようと思ったわけです。

まぁ、番組に対しての怒りがせっかく収まったのに、
後の某Pのツイート見たら、また思い出してちょっとイラっとしちゃいましたけど(苦笑)
言ってることは大いに分かるんですけど、
何かちょっと言葉が足りない気がするのは私だけでしょうか。

別の件の時も叩かれてたけどツイートするタイミングが悪すぎるんですよね。
中居ファンが中居さんのダンスと放送してくれた黒バラに対して感動してる時に、
ああいうツイートは空気読めてないと思いました。
また、語尾の(笑)を照れ隠しとか言っても、
Twitterの短文、しかもあのタイミングでは必ずしも万人にそれが伝わらないはず。
それを自分には全く非はなく、
勘違いした方が悪い的な愚痴を後にわざわざツイートする時点で、
周りが見えてないと思ってしまうのです。

はっ!!∑(゚Д゚)
さんスマの感想からズレた(苦笑)
よほど根に持つタイプなんでしょうね、私(´・ω・`)

話を戻して、確かにどうなんだろうと思う企画はあったんですけど、
個人的には、あれぐらいの下ネタは全然OKですし、
(スタジオにいたAKB48の二人には本当に申し訳なかったですが…)
あの数々の微妙な質問だったからこそ、
SMAPメンバー個々の絶妙な切り替えし技も見れたわけですし、
SMAPに限れば、ここまで番組に対して結束していたのは、
ここ数年のさんスマでは久しぶりのような気もしなくはないですし、
何より視聴率が23.4%もあった時点で、
内容が評価されてるわけですから、まぁいいかと思ってしまいました。

あれだけ各局バラエティ番組の視聴率に苦戦している中で、
まさかこの番組が23.4%も獲ってしまうとは……。
(大事なことなので2回言いました)
視聴率って謎ですね。
今年のバラエティ番組では、かなり上位の数字ですよね、コレ。

そう、どんなに内容が酷くて苦情が来ようが、
数字さえ取れればOKなのがテレビの世界です。

と、マスゴミさんはいつも申しています。

なのに今回、さんスマの内容に付いて、
下品だの、SMAPがここまで落ちただの、
酷評を書いていたマスゴミがたくさんいたのはとても滑稽でした。
まさかあんなに視聴率が取れるとは思っていないまま原稿書いたんでしょうね。
書いていることが全て虚しく感じました。
それはやっぱり不自然なまでに視聴率を書かない(書けない)からですね。
数字が全て!!内容は見ません!!なマスゴミは何処へ……?
数字で叩けなくなったからブーメランですね、分かります。

まぁ、かといって今年の内容を全て肯定するわけではありません。

一つだけどうしてもコレは……という内容をあげるとすれば、
テレビという媒体を通して、
人間に対して『クズ』という言葉を使っていたことはあまりヨロシクないことだと思います。

『クズだと思う芸能人』を挙げろと言われて、
普通に答えられる人がどこにいるんでしょうか?
答える人、答えに出てきた人、それを聞く人、
誰も楽しい気持ちになんてならないと思います。

そしてそれを(冗談は別として)カフ無しでテレビに流すのは不可能です。
そんな状態を一体誰が楽しめというのでしょうか?

その辺が、スタッフと視聴者の笑いに対するズレを感じました。
ダークユーモアは時には必要ですけど、
これはちょっと笑えなかったです。

来年また、さんスマをやるのであれば、
出てる人も見てる人も楽しい気持ちに慣れる番組作りを、
もう一度考えて欲しいものです。

でも今回ので視聴率獲っちゃったからなぁ……(´・ω・`)


追記。

今回のさんスマのMVPはAKB48の二人に差し上げたいと思います。



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12.20
Mon
昨日は色々と考えさせられることがありました。
それと同時に一つ自分の中で決まりを作りました。

取りあえず年末年始に限りですが、
SMAP関連の番組については、
放送中にTwitterでの(実況)ツイート及び、
Twitter自体を見ないようにしようと思います。

理由としましては、
自分のフォロワーさんにスマファンのフォロワーさんが多いので、
TLを見ていると番組放送中の感想が自然と目に入って来ます。
そのことによって、自分の意見がフォロワーさんの感想に、
知らず知らずの内に引きずられてしまうんじゃないかなという危惧感からです。

決してそれが嫌だと言うわけではありません。
それはそれでとても楽しい時間でした。

ですが、まだまだ自分は人の意見に左右されない強い人間ではないので、
ちょっと一旦、自分の感想を見つめなおす為に離れようと思います。
とは、いえ普段のツイートを辞めたりするわけではないですし、
番組放送後には感想をつぶやくと思います。

あくまで『番組放送中』の1点だけに規制をかけたいと思います。

どうしても実況でつぶやきたくなった時は、
「アメーバなう」の方でこっそりとつぶやくと思います(笑)
(アメーバなうのフォロワーさんにはスマファンがいないので)

以上のことを踏まえまして、引き続き年末年始の番組を楽しもうと思います。
そんな色々と考える機会をくれた昨日の「さんまSMAP~」の感想は明日UP予定です。


長い前置きはココまでで、いよいよ本題ですが、
先日、Amebaブログのブログネタの昇進プレゼントが家に届きました♪


2010121222350000.jpg


一目で、アメーバからのお届けものだと分かりました(笑)
なんというインパクト大な封筒だ。
封を開けると中からは「アメーバストラップ」が。


2010121313310001.jpg


ちなみに裏は携帯クリーナーになっているので便利です♪
形がアメーバだけにいびつなので、
隅から隅まで綺麗に拭くのは難しいですが…(* ̄  ̄)bシー

昇進プレゼントが届かないという意見を良く見たので、ちょっと心配でしたが、
住所等を専用フォームで送ってから約1ヶ月後に送られてきました。
す早いご対応ありがとうございました( ´∀`)

来年から昇進プレゼントが変更になり、
ストラップが貰える人もあと少しかーと思うと、
ストラップを貰えて良かったです。
願わくばぬいぐるみも欲しかったけど、
今からじゃもう期限に間に合わないですもんね…(´・ω・`)
幕下から十両に上がるまでに、
かなり時間がかかったので次に昇進するのは……いつになることやら。
もうちょっと頑張ってブログネタ投稿していこうと思います。

そしてもう一つの頂き物は、
先日、お友達から頂いたフィギュア。
「どこでもいっしょ」のクロがミクのコスをしているというシロモノ(笑)


2010122016140000.jpg

2010122016130001.jpg


な、なんだかとってもシュールです。
でもかわいいなー(ノ´∀`*)

これ、トロバージョンもあるんですけど、
私はクロの方が好きなんですよね。
だから余計に嬉しいな♪

ちなみにこの商品、
市販に売られているものではなくて、
アミューズメント施設でゲットできるものですね。
だからなのかは分かりませんが、
フィギュアを固定させる為の台座が紙で出来ていて、
フィギュアの重さに対して台座があまりにも軽く、
ちょっとバランスが崩れるとすぐに倒れます(苦笑)
そこだけがちと難点ですね…。
何かいい重石を見つけて台座にくっつけないとですね。


さて、今年もあと数日ですが、
もう一つ年内にやりたいなーと思っていることがありまして、
まだ全然手をつけていないのですが、
そちらも何とか今年中に稼動したいものです。


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12.15
Wed
先週は個人的に忙しく、
全くブログが手付かずで申し訳ございません。

すっかり遅れてしまいましたが、
ここまできてやらないのもアレですので、
タッキー&翼とKinKi Kidsの新曲についての、
シングルチャート考察を書いてみようと思います。

まずは2年ぶりの新曲となりました、
タッキー&翼のシングル『愛はタカラモノ』についてです。
いつもなら今作と前作の推移表を貼るところですが、
前作が2年前ということもあり、
集計方法というか数値の出し方が今と異なることと、
数字がはっきり見えたのが2日間しかなかったので、
(デイリー1位から3位までしか表示されませんので)
今回、表は作成しませんでした。

今作の初動は6.9万枚。
前作の初動は6.9万枚。

と、いうことでほぼ同水準になりました。
各々のソロ活動はあったとはいえ、約2年もの間、
グループとしてCDも出ず、ライブも開催されない中で、
同水準の売り上げというのは、かなり評価できる点だと思います。
それだけ根強いファンに支えられている証拠ですね( ´∀`)

前作は3種で、今作は4種売りと違いはありますが、
前作は「ファン大感謝イベント」がありましたから、
(現地でCDを買うと試写会に参加でき、
 会場限定サイン入りラブレタージャケットがプレゼント)
CD発売後に急遽決まったイベントで、
参加の為に複数買いされた方もいらっしゃると思いますので、
売り方としては、ほとんど今作と同じと見て構わないかと。

今回の新曲、個人的には見てて思わず一緒に踊りたくなる、
とっても楽しくていい曲だと思います( ´∀`)
是非これからもこの路線でいってほしいですね♪
ちみっこ達にも支持が広がれば『Venus』の時みたいに化ける気がします。


続きましてKinKi Kidsの新曲。
前回の記事で書きましたが、初のシングル共作ということで、
ファンの間で色々と物議を醸し出した今回の新曲ですが、
果たして売り上げの方はどうなったかというと…コチラ↓


チャート-5


前作よりも0.5万枚増という結果。

ただよく数字を見てみると推定売上枚数は、
前作より少ないんですよね……。
ですが確定した売り上げを見ると前作より増えています。
以前、嵐の新曲の時に見られた状態に近いですね。

何故に推定売り上げと実際の売り上げの差が、
以前に比べて大きいのか……その理由が全く分からないと、
ちょっと疑問が残ってしまう結果ですね。
特定店舗による特典もないし、コンサートも当時はまだ始まってませんし、
うーん……(´・ω・`)

まぁ、その不可思議な分を差し引いても、
前作とほぼ同じ水準ですから、
こちらも1年間のブランクによるファン離れは防げたと言えるでしょう。

まとめると、

・右肩下がりだった初動減に歯止めがかかる。

・ギネス記録は30作に更新


一つだけ心配なのは次の作品ですね。
今回色々とあった中、売り上げに響いてくるとすれば、
次の作品になると思うんですよね。
ただ、今残っているKinKiファンは、
そういう辛い状態を何度も乗り越えて残ったファンだと思うので、
今回のことで大幅に減ることは多分ないと思います、ハイ。

かくいう私もこれしきのことで二人のファンは辞めませんし、
むしろもっともっとKinKi Kidsの素晴らしさを伝えねば!!と思いました。
一部の変な人たちのせいでKinKiの株まで落とすことだけは悔しいですからね。

これにてシングルチャート考察は終了となります。
まだ後に後輩君が1組残っていますが、
よほど時間に余裕が無い限りは考察しないと思います(苦笑)

あ、ちょっと話は変わりますが、
今週のDVD週間売り上げチャートで、
SMAPのライブDVD『We are SMAP! 2010 CONCERT DVD』が、
163,796枚を売り上げて総合&音楽部門で週間1位となりました。

2年前に出したライブDVDの初動が207,000枚なので、
ちょっと売り上げが減少してますね(´・ω・`)
ここ数年では久しぶりの初動20万枚割れ。

うーん……。
一つだけ前作より今後伸びる可能性があるとすれば、
SMAP SHOPでの限定パッケージでしょうかね。
まぁ、今までも限定パッケージはあったから売り上げは変わらないかもですが。
とりあえず、次週以降の売り上げも見ないことには何ともかんとも。
それでもジャニーズに限ればシングルと同じく、
嵐、KAT-TUNに続いて3番目ですから、
まだまだ若手には負けてませんよー(`・ω・´)
累計だと多分KAT-TUNは抜くと思いますし。

あんまり悲観するのもあれなので、
そんな時こそ、SMAPのポジティブダンスを聞きましょう♪
次週のスマスマ楽しみですねヽ(・∀・)ノ



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12.07
Tue
先週及び今週のシングルチャート考察は、
もう少しお待ち下さい。

書いては消し、書いては消しを繰り返した今回の記事。

どこまで書くべきなのか?
そのサジ加減が全く分からなくて、
本当に悩みました。

自分のこととSMAP以外のこと以外で、
ここまで悩んだのは何年振りでしょうね。

まず最初に言っておきますと、
私はKinKi Kidsさんのややライトファンです。
SMAPとはまた違うベクトルですが、
彼ら自身も彼らが作り出す音楽も大好きです。
コンサートの方も2004年から毎年参戦させて頂いてます。

そして私は剛さん寄りのKinKiファンです。

ここまで書いた時点で、回れ右の方がいらっしゃると思いますので、
その方はココから先は見ないで下さい。
ちゃんと前書きをしておりますので、
見てしまってからの批判・苦情はお断りします。



さて、わざわざ今回このようなまどろっこしい前書きをしたのには、
ちゃんとした理由がございまして、
今回、KinKi Kidsさんの新曲のレビューを、
こちらのブログにて書かせて頂くからです。

本来ならばレビューは、ORICONの方にまずは投稿しているのですが、
しばらくはちょっと……それが叶わない事態に発展していますので、
コチラの方で書く次第でございます。

えっと……もしKinKiファンの中で、
ORICONのKinKiの新曲レビューを見ていらっしゃらない方がいましたら、
絶対に見に行かないで下さいね。

見ても何も楽しいことは書かれていませんので、
絶対に見に行かないで下さいね。
(大事なことなので2回言いました)

長年、KinKiファンをやってらっしゃる方なら、
『ああ、あの人たちが来たんだな』と、
何となく想像がつくと思いますが、その想像は正しいです(笑)

ホント大変ですよね、KinKiファンの方達って…(´・ω・`)
もし自分がKinKi一筋の完全なファンだったら、
ちと病んでしまいそうです(´・д・`)
後輩Gのファンからの攻撃でも結構心に来るのに、
同じグループのファンですからね……。
しかも全てのレビューに目を通して、
集団で押しかけているのには粘着質を通り越して、
もはや、嫌い嫌いも好きのうちなんじゃないかとも思ったり。

まぁ、ホントに相方が嫌いという人は、
そもそもKinKiの作品に対してコメントは残さないと思いますけどね。
ホントに嫌いなら相方を見ることも語ることもわずらわしいと思うので。
あんだけ語ったら嫌でも見たくない片方の顔や詞が浮かんでくるでしょ。
嫌いなものを何も無理して見なくても……。

てか、ホントに王子が好きなら、
詞でも曲でも姿でも自分の脳内フィルターで相方を消して聞けばいいんじゃね?
文章を都合のいいように解釈するのは得意なくせに、
そういう妄想はできないのか……。

まぁ何を言ってもあれですけど、
記録が残らない名無しのゲスト投稿でのレビューやコメントは、
チラシの裏と同じ扱いですから……残念!!←古っ!


前書き長いですよね、ごめんなさい。
とりあえず気分を入れ替えて楽しくレビューを書きますね(o^-^o)

あ、今のところ全く雑誌での新曲関連のインタビュー記事は見ていませんので、
本人達の解釈と自分なりに考えた解釈が異なる部分が多々あると思います。
そこだけは、「ああ、ただの妄想か」と、軽く流して頂けると幸いです。


1年ぶりに発売された、KinKi Kidsの記念すべき30枚目のシングルは、
これまた記念すべきシングルのA面としては初の合作。
作詞を剛さんが、作曲を光一さんが手掛けられています。

今までCPやアルバムに収録された合作曲は、
恋愛をテーマにした詞がほとんどでしたが、
今回の曲はもっと大規模な…世界に対する愛を歌った詞のように感じました。

特に印象に残った詞は、
『地球からどれほどの人が 火星へいくのだろう』の部分。
一見、未来に対する夢や憧れ、希望のように取れますが、
火星へ行ける様になるということは、
現在、私達が住んでいる地球に住むことができなくなった、
地球に何かしらの危機が迫っているから、
人類が火星へと移住しなくてはならなくなったと感じ取れました。

そしてもう一つの解釈として、
まだ見ぬ他の星のことを考えるよりも、
まずは自分たちが今住んでいる、この地球の未来のことを考えようとも感じ取れました。

その歌詞から続く、
『愛を知る為に 愛を捧げる為 ぼくらは生まれた… つよい光りさ』

人は誰しも誰かを愛する為に生まれてくると思うんですよね。
両親の愛があったからこそ自分達は生を受けたわけじゃないですか。
両親から受けた愛を知って、今度はその愛を誰かに捧げて、
また新しい愛を誕生させる……その輪の中に人類はいると思うんですよね。
輪が繋がってこそ愛が生まれるわけで、ひとりだけでは愛は生まれてこない。
そして剛さんも、光一さんも当然その輪の中にいるわけで、
それが「つよい」「光り」なんですよね(o^-^o)

「ひとり」だった自分が君と出会ったことで、
「ひとつ」の輪になれたわけです。

よく剛さんは自分のソロで「愛」について、
詞だったり、音だったり、語ったりしていますが、
詞に関しては、いつも剛さんがソロで書いている詞と、
今回のKinKiの曲の詞とではちょっと違いますよね。
全く持ってその違いを上手く表せない自分の文章力のなさに泣けてきそうですが。
ここまでふわっと柔らかくて温かい歌詞というのは、
自身のソロでは、ほとんどなかったような気がします。
ソロの時は、もっと具体的というか生々しい歌詞が多いですよね?

そしてその詞がまとっている雰囲気を、
見事に表したのが光一さんのメロディーですね。
この詞にはこのメロディーしかありえない、そう思います。
光一さんもこういった雰囲気の曲を作るのは、とても珍しい気がします。
(ちなみに光一さんのソロCDも持ってます)
ゆったりとした心に染みる優しいメロディーで、
聞いていてとても温かい気持ちになれました。

曲に関して、スタッフから色々と要望があったのは残念な事実ですが、
その要望に完璧に応え……いやそれ以上の素晴らしい作品を生み出した光一さんは、
本当にプロフェッショナルで凄い人だなと思いました。
この時期、本当に忙しくて詞や曲を作る時間がなかった中ですから。
限られた時間の中で作り上げることが出来た最良の曲だと思います。

ただ最高とは言いません。
あくまで最良です。

曲に関して、曲の時間やテンポに関してスタッフからの要望が入ったり、
忙しい中、短い期間で作られた共作なのは紛れもない事実です。
だからこそ、今度はもっと長い時間をかけて、
二人が納得いくまで協議した結果生み出された共作を聞きたいと思うので、
その時まで最高という言葉は取っておきたいと思います。

もちろんお互いが共作をやりたいと思うことが前提で、
二人がやりたいと思わないなら、
これが最初で最後の共作で構わないと思います。
決してファンが強要することではありませんから。
そして、強要はしていません。

どこをどう解釈したのかは分かりませんが、
いつの間にかオンリーファンの中では、
剛ファンからの強要で共作が生まれたということになっていて、
メガンテ……いえ、目が点になりました∑(((((゚д゚;ノ)ノ
そんなに剛ファンってKinKiに対して曲の注文ができるぐらい権力あるんですねー。
わーすごいー(棒読み)←コラコラ


話を戻しまして、CP曲についてですが、
初回限定盤のみに収録されている『Tears』は、
A面の曲とは逆で、作詞を光一さんが、作曲を剛さんが手掛けた曲です。
通常盤の1曲と合わせた3曲の中では一番明るい曲調で、
こちらも普段の剛さんのソロでは聞かないシンプルな曲調です。

シンプルが故に、フルートの音色がとても効果的に使われており、
どこか遠くの地を見つめているような、
はたまた異国を旅しているような不思議な雰囲気になります。
そのメロディーが何度も繰り返される、
『溢れ出す愛を涙へと変えて 全ての命を大切に思うならば』
という歌詞を上手く表しているなと感じました。

A面と同じく「愛」について書かれている詞ですが、
A面が温かい愛を描いた曲なら、
こちらの曲はその裏……傷ついた愛を描いた曲というか、
悲しみや痛みを受け止めながらも、
それをそのまま相手に返すのではなくて、
愛へと変えて相手に返そうというメッセージが受け取れました。

通常版のみに収録されている、
『me ~地球のいろ』は、
A面と同じく、作詞を剛さんが、作曲を光一さんが手掛けた曲。

曲、詞、共にお互いのソロに近い感じました。
この曲が一番、個人的には合作の色を強く感じた作品です。
一番自分達の好きに出来た作品だったんじゃないかと勝手に解釈。

サビのメロディーもダンサブルで頭に入りやすく、
3曲の中では一番この曲が一般受けしやすいのではないでしょうか。

詞は、「あい」には「愛」だけでなく「哀」という感情も含まれている。
その相反する両方の「藍」色を纏って、地球は青く輝いている。
だからそのままの自分を愛していけばいい、
無理せず自分のいろを信じていけばいい、
というメッセージが込められているように感じました。

3曲共にテーマは地球(世界)と愛なんですけど、
それを3つの切り口で彩っているのが面白いと思いました。
是非、初回盤と通常盤2枚買って聞くのがオススメです。


以上、新曲のレビューでした。

A面のレビューのところでも少し愚痴りましたが、
今回、共作の曲がシングルとして発売されると知った時は、
本当に本当に嬉しかったんですよ。
でも、その後、光一さんが新曲の特設サイトに寄せたメッセージを見て、
ちょっと……正直それは何か違うと思ったことが少々あったのも本音。

確かに共作の話を持ちかけてくれたことは嬉しいです。
でもそこにスタッフからの介入はいらないです。
スタッフが曲調や、曲の長さまで指示するとは何事!!(`・ω・´)

ただ、今回の共作に関しての二人の思いは、
初回限定盤の歌詞カード(ブックレット)に書かれている、
あの直筆メッセージに全て込められていると思いますので、
決して今回の件が良くなかったとはいいません。

でも、スタッフが空回りしちゃう気持ちは分かるんですよね。
SMAPも記念すべきデビュー10周年のシングルの時に、
ものすごい自信満々にぼったくりの曲出しちゃいましたからね(爆)
A面の曲が1曲とそのカラオケしか入っていないのに通常価格。
なおかつCDジャケットの写真は全体的に酷く、
PVはTシャツにメンバーの顔という更に意味不明なもので、
結果、初登場3位だし、当時のSMAPの売り上げからすると散々たる結果で、
ファンですら買わなかった人がかなり多かったんでしょうね。
多分、一般の人であの曲知ってる人ほとんどいない気がします。
記憶がうろ覚えですけど、その曲がミリオンいくと当時の関係者は言っていたような。
(その前に発売されたらいおんハートがミリオンヒットだけに余計にね)
他のグループでもそんな感じですから、
デビュー何周年記念シングルなんかは期待しない方がいいんですよ、きっと。

要は、スタッフが変にしゃしゃり出てくると良くないということで〆

それはさておき毎年恒例の年末年始のKinKiコンも、もうすぐ始まりますね(o^-^o)
私も例年通り、大阪の方に1日だけですが参戦する予定です。
嫌な気持ちは二人の歌と笑顔を見て吹き飛ばしちゃいましょうね♪

まぁ、でも今はあれですけど、
あの件はできる範囲で後でこっそり何とかしておこうと思います。
(凄く大きな独り言ですw)



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12.01
Wed
ヤフーにもmixiにもニュースが貼られていたので、
知っている方も多いかと思いますが、
KAT-TUNの新曲に収録されていたCP曲が、
某有名なボーカロイド曲にそっくりだという疑惑。

ちなみに私は、ボーカロイド(以下ボカロ)曲の方は知っていましたが、
KAT-TUNの曲の方は、この件があって初めて耳にしました。
(ボカロの方が、ずっと前に発表されていますしね)

知らない方も多数おられると思いますので、
両方の曲をあくまで参考の為に貼らさせて頂きます。


AVTechNO!さんによる楽曲、巡音ルカの『DYE』




KAT-TUNの『NEVER x OVER ~「-」 IS YOUR PART~』




両方を聞き比べた率直な感想ですが、
KAT-TUNの曲のラップ部分を省いた、
最初と最後のパートに関しては、かなり似ていると思います。
主旋律のメロディーとバックの音楽と曲テンポと、
どれか一つでも違えば一概にパクリとは言えないと思うのですが、
これは3点共が、原曲のボカロ曲と似ていますからね……。
かなり言い訳は苦しいレベルではないかと個人的には勝手に思っています。

まぁ、これはあくまで個人的な意見ですので、
これが似てると思う方、全く似てないと思う方、
どちらも存在していいと思いますし、それが当たり前だと思います。
ここに歌詞まで同じとか更に他の要素が加わらない限りは、
完全にクロとは言えないのが音楽の難しいところですからね……。

ただ、この問題について一番思うことは、
この曲が、パクリであろうが、なかろうがそういうことが問題なのではなくて、
お互い一部の痛いファンが攻撃の矛先を間違えていることが問題ではないかと思います。

KAT-TUNファン側に立てば、悪いのはKAT-TUNではありません。
ボカロファン側に立てば、悪いのはボカロPやボカロそのものではありません。

※ボカロを知らない方へ。
ボカロというのはVOCALOID(ボーカロイド)の略であり、
ボカロPはボカロを使って作品(楽曲)を作られている方を指します。


どちらにしろ一番責任が重大なのは、
この曲(KAT-TUNの方)を作った作曲者であるということです。
加えてそういう方を選んだ事務所にも多少の責任はあるかなと。
そこを抜きにして、お互いを攻撃しあうのは間違っていると思います。
(あくまでクロだったと仮定しての話ですが)

こういう問題になると、
所詮ボカロはアマチュアだろ?とか、
そんなマイナーな曲なら逆に使ってもらえて光栄じゃね?
とか言う人が、KAT-TUNファン側に出てきますが、
プロであろうがアマであろうが、
自分の作品には著作権というものが存在します。
まぁ、ようつべに載っている動画を載せている私が言っても、
あんまり説得力はございませんが…。
特にこちらの作品は、オリコン1位を獲得した、
ボカロのコンピレーションアルバムにも収録されている曲ですので、
アマチュアやマイナーという言葉で済まされないと思います。

そして逆に、ボカロファン側にも、
自分達がボカロPや楽曲に携わった方が何かやらかした時に、
関係ないボカロそのものを馬鹿にされたら腹が立つはずのに、
いざ逆の立場に立ったら、
作曲側ではなく歌い手(KAT-TUN)を攻撃するというのもおかしいのでは。
ボカロ曲が既存のJ-POPに似てるという疑惑が立ったことは、
今まで何度か目にしたことがありましたが、
今回、J-POPがボカロの曲に似ているという逆のケースになったことで、
今までのうっぷんを晴らしている方もいらっしゃるのではないかと。

昔、某ボカロ曲がSMAPのとある曲に似ていると言われた時に、
SMAPの曲の方がはるか前に発売していたにも関わらず、
SMAP側を中傷するコメントが多数あったのを思い出しました。
しかも作曲者を攻撃するのもおかしな話ですが、
なによりSMAPそのものを攻撃する声が多くて、
あの時は、ちょっとボカロファンもといニコ動ユーザーが怖くなったものです。

そういう経緯も見ているので、
正直、どちら側にも立てませんし、
50歩100歩の争いだと思っています。

結局、争いあっても何にも生まれないし、
お互いに嫌な気持ちになるだけです。
そしてこんなことでお互いの文化を、
見ようともしないで批判し合ったまま終わるのも悲しい話です。

逆に言い換えれば、これを一つの機会として、
お互いの音楽を聞いてみるというのはいかがでしょうか?

ボカロファンはKAT-TUNの曲を、
KAT-TUNファンはボカロの曲を聞いてみることによって、
両方に興味を持つ人が現れるかもしれません。
私がAKB48に興味を持ったように(笑)

ネガティブに考えるよりポジティブに。
好きなものは好きだと胸を張って誇れるように、
○○ファンってカッコイイなー、素敵だなーと思われるような発言を、
もっと心がけていきたいものですね(o^-^o)


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