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10.24
Mon
またまたしばらくブログ更新を放置してすいません…。
書きたいネタは色々あったのに、
うっかりストレス解消にゲームソフトを買ってしまった為、
そこに時間をごっそり奪われてしまいました(´・ω・`)

そんな間に、今年の紅白の司会が決まりましたね。
主は昨年、『今年の紅白司会について』というタイトルで、
嵐さんの司会について色々と思いを書かせて頂きましたが、
今年も全く同じ思いなので、紅白の件に付いては今年は特に書く必要がないかと。

付け加えるとすれば、

『本当に勿体無い』 の一言に尽きます。

もちろん、NHK側から嵐5人でという要請があったかも知れませんが、
何で櫻井君1人で司会をやらせてあげないんでしょうかね…。
長時間の生放送の司会なんて、そんなにゴロゴロ機会があるわけでもなく、
かつ、なんやかんや言われてもある程度の視聴率はあり、
国民的人気があり、年末の恒例行事とも言える『紅白歌合戦』の司会をやれる機会は、
更にもっと少ないわけで、そこの司会をやるってことは、
司会業を続けていく上でやっぱり一度は通りたい道でもあるわけです。
人気という意味でも勉強という意味でも絶対に得るものは大きいですから。

だからこそ、今後櫻井君が司会業をやっていく上で、
一度ぐらいは1人で紅白の司会をさせてあげればいいのにと思うのです。

先ほども書きましたが、NHKから5人でお願いしますと要請されたのなら、
致し方ない部分もありますけど、(それはそれでNHKとしてもどうよ?と思いますが)
もし事務所が未だにグループ売りを優先させているとしたら、
事務所が所属タレントの才能や可能性の芽を摘んでいるとしか思えません。
(まぁ、今に始まったことじゃないですけども)
とはいえ、嵐本人達がそれでいいのならそれでいいんですけどね。
本来なら嵐ファンの声も検索して見て聞いてみたいなーと思うのですが、
膨大な数の嵐ファンがいる中ではファンの仕分けというか、
聞きたいファンの方の声を見つけるのが難しくて、
自分から検索するのはちょっと躊躇ってしまうんですよね。


と、紅白の件はここまでにして、
今回取り上げる内容は10月後半~12月にかけての、
ジャニーズ・AKB関連CDシングルラッシュについて。

お友達さんが書かれたブログにAKB関連のシングルが、
10月後半からほぼ毎週のように発売されるという記事があったのを見て、
そういえばジャニーズも同時期にシングルリリースが毎週あったような…と思ったので、
どれだけ同発がかぶっているのか検証と週間1位予想を兼ねて調べてみました。
あくまで数字上での勝敗予想であって、売り方うんぬんについてどうこうというのは置いておきます。

まず、10月ですが、ジャニーズ関連との同発はありません。
ですが一応発売される(された)AKB関連の作品を2つ紹介。
先週10月19日NMB48の2ndシングル『オーマイガー!』が発売。
ちなみにシングルではありませんがアルバムではテゴマスが『テゴマスのまほう』を同じ日に発売しています。

そして今週10月26日に発売されるのが、
AKB48の今年4枚目のシングル『風は吹いている』です。

【多売特典生写真付き】風は吹いている (Type-A)(通常盤)【多売特典生写真付き】風は吹いている (Type-A)(通常盤)
(2011/10/26)
AKB48

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前作のフラゲ、前々作のエビカツとはガラッと変わった曲調なので、
売り上げがどうなるか……まぁ、初動はそれほど変わらないと思いますが、
総売上枚数の方にも注目ですね。


そして11月。
11月2日嵐の今年2枚目のシングル『迷宮ラブソング』が発売され、逆にAKB関連が発売されません。

迷宮ラブソング(初回限定盤)(DVD付)迷宮ラブソング(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/02)


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11月9日SKE48の今年3枚目のシングル『オキドキ』が発売。

【生写真無】オキドキ(DVD付A)【生写真無】オキドキ(DVD付A)
(2011/11/09)
SKE48

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この週もシングルでは同発がありませんが、
アルバムの方でKinKi Kidsが『K album』を発売。

K album(初回限定盤)(DVD付)K album(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/09)
KinKi Kids

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こうやって見ていくと連続リリースはしていても、
その週だけは発売がなかったり、
シングルとアルバムという別媒体での発売だったり、
とても大人の事情が見え隠れしてますね。
お互い様なのであえてどうこうは言いませんが。


そして11月16日発売。
この日が初のシングル同発対決となります。

まずAKB関連の方が、AKBからの派生ユニットNot yetが『ペラペラペラオ』を発売。

【amazon限定特典生写真付】ペラペラペラオ(通常盤Type-A)(初回プレス分コネクティングカード【イベント参加応募券&特典コンテンツ視聴券】封入盤)(DVD付)【amazon限定特典生写真付】ペラペラペラオ(通常盤Type-A)(初回プレス分コネクティングカード【イベント参加応募券&特典コンテンツ視聴券】封入盤)(DVD付)
(2011/11/16)
Not yet

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ジャニーズ関連はSexy Zoneがデビューシングル『Sexy Zone』を発売。

Sexy Zone(初回限定盤A:DVD付)Sexy Zone(初回限定盤A:DVD付)
(2011/11/16)
Sexy Zone

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自身がスペシャルサポーターを務める、
『ワールドカップバレーボール2011』のテーマソングにもなっており、
これまで務めてきた、V6→嵐→NEWS→Hey! Say! JUMP→NYCboys の売り上げを見る限り、
今回のSexy Zoneもそれなりの売り上げを見込めるんじゃないかなと予想しています。
ちなみに一番最近のテーマソングを歌ったNYCboysは当時の初動が17.6万枚、
対するNot yetは前作初動が15.6万枚なので、なかなかいい勝負になるのではと予想。
それぞれの発売形態や特典を見た上で、週間1位はSexy Zoneの方と予想します。
というより、あの売り方で最低10~15万枚あたりを売り上げないとちょっと今後が心配。
あと、同じ日にシングルではありませんがアルバムの方では関ジャニ∞が『FIGHT』を発売します。

FIGHT(初回限定盤B)(DVD付)FIGHT(初回限定盤B)(DVD付)
(2011/11/16)
関ジャニ∞(エイト)

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ジャケット写真を見て「SMAP VEST」のジャケを思い出したのは主だけでしょうか(笑)
あ、ちなみにタイトルはBESTじゃなくVESTで合っていますのであしからず。


続いて11月22日にはAKB派生ユニットからフレンチ・キスが『最初のメール』を発売。

最初のメール タイプA初回盤 【初回生産限定】最初のメール タイプA初回盤 【初回生産限定】
(2011/11/22)
フレンチ・キス

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売り上げと関係ありませんが、
このジャケットのゆきりんが可愛すぎてかなり萌えです(*´д`*)
推しメンではないけどこれは可愛い……可愛いよ、ゆきりん。

話を戻してジャニーズは11月23日と1日遅れてですが、
タッキー&翼が『Heartful Voice』を発売。

Heartful Voice(DVD付)【初回生産限定盤A】Heartful Voice(DVD付)【初回生産限定盤A】
(2011/11/23)
タッキー&翼

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発売日が微妙に違うのは祭日の関係でしょうね。
こちらの対決は……予想するまでもありませんがフレンチ・キスが週間1位を獲るのは確実。
タキツバが前作でガクっと数字を落としたので、
今作でどれぐらい昨年並みに戻せるかが気になるところ。
ジャニーズ関連は特にそうなんですけど、曲をまだ聞いていないので、
あくまでこれまでの売り上げデータから予想するしかないんですよね。


11月30日はAKB派生ユニットから渡り廊下走り隊7が『希望山脈』を発売。

希望山脈 初回盤A【初回生産分封入:全国握手会参加券&オリジナルトレカ(集合ショット全3種類のうち1枚を封入)DVD付】希望山脈 初回盤A【初回生産分封入:全国握手会参加券&オリジナルトレカ(集合ショット全3種類のうち1枚を封入)DVD付】
(2011/11/30)
渡り廊下走り隊7

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クレヨンしんちゃんの主題歌に使われるということもあり、
前クールの主題歌に使われた関ジャニ∞の曲の売り上げが好調だったことも考えると、
曲調にもよりますが、ちみッ子受けすれば前作より売り上げ増になるかもしれませんね。
どうでもいいことですが関ジャニ∞とはメンバー人数が7人繋がりですね(笑)
しかし、ワロタ7は今後も7人で活動していくんですかね……(´・ω・`)
そしてジャニーズの方はKAT-TUNが『BIRTH』を発売。

BIRTH(初回限定盤1)(DVD付)BIRTH(初回限定盤1)(DVD付)
(2011/11/30)
KAT-TUN

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この週はさっきとは逆でKAT-TUNが週間1位を獲るのは確実かと。
KAT-TUNの方はドラマの視聴率は第1話の時点でですが好調だったので、
ドラマ効果も欲しいところですが……曲の良し悪しは別として、
個人的にはドラマの雰囲気とはあまり合ってないなーと思ったのでそのへんでどうなるかなと。
ワロタ7の方は、初動10万枚が目標ですかね。
ただ……人数増やしたのはむしろ逆効果になってないかがちょっと心配。


対決は今のところ、この3箇所ですね。
12月8日のAKBの今年5枚目のシングル発売の時は、
ジャニーズ側はシングルではなく、アルバム発売(赤西君)なので対決はありません。

が、どうやら、けいおん!の映画主題歌2作品が同じ日に発売されるようですね……。
けいおん!といえば、以前SMAPとも同発だったことがありましたが、
変な人もとい一部の行き過ぎたヲタが色々暴れていたのを思い出した件。
あの時は、SMAPファンとしてもけいおんスキーとしても板挟みで苦しかったなぁ…。

ちなみにそのまた昔に、
SMAP対AKB対けいおん!の三つ巴の戦いがあったんですけどね。
AKBは今ほどブレイクする前で、けいおん!はキャラソンなので、
ちょっと今とは状況が違う為、こういう対決は大人の事情でもう2度と見られないでしょうね。


久しぶりのブログ更新でしたが、
無駄に長いだけであんまり内容がないようなのは相変わらずですいません。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。・゚・(ノД`)・゚・。

次に更新した際には、そろそろ後輩グループの例の件について、
自分なりの意見を書いてみたいと思います。



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10.15
Sat
関ジャニ∞のニューアルバム「FIGHT」が11月16日に発売することが決定しました。


「8UPPERS」以来約一年ぶりのアルバムは、
いろいろな困難や逆境に立ち向かっていく姿と、
アルファベットFに横棒を足すと「EIGHT」になるという遊びをかけて「FIGHT」に決定!
CDパッケージには、「FIGHT」を象徴するユニフォームが随所に登場。

初回限定盤Aは、"笑い" や "面白さ" をクローズアップした内容で、
特典DVDにはリード曲となる「モンじゃい・ビート」を収録。
怒髪天が提供したこの楽曲は、義理と人情男の世界。
笑いと元気を関西ノリで歌い上げるノリノリソング♪コンサートで盛り上がること間違いなし!
レコーディングには怒髪天のギタリスト上原子友康、
元ブランキージェットシティのドラマー中村達也、
RIZEのベーシストKenKenが参加。奇跡のコラボソングが誕生!

初回限定盤Bは対照的に、メンバーの "かっこよさ" をフィーチャー。
特典DVDに収録された「Fight for the Eight」は、
パンキッシュ & クールな衣装に身を包んだメンバーが、
ピエロや妖しげなダンサーに囲まれ暗闇の中踊る映像に。

通常盤には、渋谷、錦戸のソロ曲、横山 & 丸山、村上 & 安田 & 大倉のユニット曲を収録。


※テイチク公式サイトより引用 http://www.teichiku.co.jp/artist/kan8/


◆初回限定盤A

【品番】TECI-8014
【価格】¥3,800(税込)
【商品形態】CD+DVD

CD:DISC 1(初回限定盤A・B/通常盤共通)

1.モンじゃい・ビート
作詞:増子直純/作曲:上原子友康/編曲:藤澤慶昌/ブラスアレンジ:YOKAN
2.宇宙に行ったライオン
作詞・作曲:藤森真一/編曲:藤森真一・野間康介
3.Fight for the Eight
作詞・作曲・編曲:葉山拓亮/ブラスアレンジ:YOKAN
4.T.W.L
作詞・作曲:北川悠仁/編曲:野間康介/ブラスアレンジ:YOKAN
5.Fly High
作詞・作曲:山森大輔/編曲:ROCK‘A’TRENCH・大西省吾
6.365日家族
作詞:田中花乃/作曲:谷口尚久/編曲:大西省吾
7.Dye D?
作詞・作曲:安田章大/編曲:Sean Gold
8.Water Drop
作詞:UNIST/作曲:KIYO TSURUMI・JOEY CARBONE/編曲:久米康隆
9.ツブサニコイ
作詞:TAKESHI/作曲・編曲:Face 2 fAKE
10.イエローパンジーストリート
作詞・作曲:TAKESHI/編曲:久米康隆・TAKESHI/ブラスアレンジ:YOKAN
11.フリーダム理論
作詞・作曲:スキマスイッチ/編曲:久米康隆/ブラスアレンジ:YOKAN
12.輝ける舞台へ
作詞:田中亮/作曲:河野健太・YANAGIMAN/編曲:DJ KOHNO・YANAGIMAN
13.マイホーム
作詞・作曲:A.F.R.O/編曲:野間康介
14.wander
作詞・作曲:九州男/編曲:久米康隆

DVD
「モンじゃい・ビート」Music Clip & Making + ユニフォームができるまで

封入特典:HOT FIGHT PHOTO BOOK(48P)

仕様:三方背トールケース


FIGHT(初回限定盤A)(DVD付)FIGHT(初回限定盤A)(DVD付)
(2011/11/16)
関ジャニ∞

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◆初回限定盤B

【品番】TECI-8015
【価格】¥3,800(税込)
【商品形態】CD+DVD

CD:DISC 1(初回限定盤Aと同じ)

DVD
「Fight for the Eight」Music Clip & Making + ユニット&ソロ曲レコーディング映像

封入特典:COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)

仕様:三方背トールケース


FIGHT(初回限定盤B)(DVD付)FIGHT(初回限定盤B)(DVD付)
(2011/11/16)
関ジャニ∞

商品詳細を見る



◆通常盤

【品番】TECI-8016
【価格】¥3,200(税込)
【商品形態】2CD

CD:DISC 1(初回限定盤Aと同じ)

CD:DISC 2(通常盤のみ)

1.スケアクロウ(錦戸 亮)
作詞・作曲:錦戸亮/編曲:野間康介
2.夜な夜な☆ヨーNIGHT(村上信五・安田章大・大倉忠義)
作詞:村上信五・安田章大・大倉忠義/作曲:安田章大/編曲:久米康隆
3.パンぱんだ(横山 裕・丸山隆平)
作詞:AMO/作曲:田中秀典/編曲:大西省吾
4.あ(渋谷すばる)
作詞・作曲:渋谷すばる/編曲:高橋浩一郎/ブラスアレンジ:YOKAN

初回プレス封入特典: BASEBALL ∞ CARD(7枚)


FIGHT(通常盤)FIGHT(通常盤)
(2011/11/16)
関ジャニ∞

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うーん……やっぱり前回と同じく3種形態で来ましたか……(A;´・ω・)アセアセ
KinKiのアルバムも1週前に控えているので、
個人的には全種揃えるのはちょっと金銭的にキツイですねぇ(´・ω・`)
シングル3種だと躊躇いなく買っちゃうのですが、
アルバムだと1枚辺りの単価が結構いきますからね…。
前回よりは初回限定盤におけるDVDの旨味成分があるとはいえ、
(代わりに通常盤の旨味成分が減ってますが…)
ファン層を考えると、今年のシングル連続リリースと、
年末に控えるライブとの兼ね合いもあって決してファンに優しいやり方ではないですよね。
ビクターさんが大変ということはテイチクさんも大変だし、
むしりとれるところからはむしりとりたいんでしょうね( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
ただ、これが通用するのはそれなりにファンの年齢層が高くないと意味ないですけども。
どうも逆効果なような気がしてなりません。

SMAPのような売り方になった時が、
アイドルから一つ脱皮できた時かもしれませんね。
売り上げ面で苦しいならせめて2種発売までに留めて頂けたら幸いです。
そもそも3枚目まではそうやって売り出していたのですから、
いまやそれなりのライトファンがいる中で……もういいんじゃないかな。
(2枚目のアルバムは3種ですが、通常盤は買わなくても全て内容が揃う仕様)

楽曲が楽しみだけに売り方が少し勿体無いなと思う次第です。
……でも買うんですね、分かります。



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10.13
Thu
前回の記事では、発売日、発売形態、収録曲などの紹介をさせて頂きましたが、
更に収録される曲の作詞・作曲陣が発表されたということで、
再度その辺りを踏まえてまとめてみることにします。

今回の『K album』。
一言で言えば、今までのKinKi Kidsの集大成といえるアルバム。

これまで発売してきたシングルを手掛けられた方達を、
一同に集めてみた結果がコレだよ!!な造りになっております。
いやぁ……豪華過ぎてぐぅの音も出ません。

とりま、1曲目から順にこれまでKinKiに提供してくださった曲と合わせて紹介したいと思います。
なお、一部を除きまして提供曲はシングル曲のみの記載としております。
(CP・アルバム曲も含めますと膨大な量になるので今回はシングルのみで)
加えて編曲者に関しては提供曲の編曲者と異なる場合が多々あります。


◆K album収録曲

01 願う以上のこと 祈る以上のこと
作詞:吉田美和
作曲:中村正人
編曲:武部聡志

提供曲:「ね、がんばるよ。」(2004)

02 同窓会
作詞:松本隆
作曲:林田健司
編曲:CHOKKAKU

提供曲:「ビロードの闇」(2005) 「夏模様」(2006)作詞はSatomi

03 危険な関係
作詞・作曲:吉田拓郎
編曲:CHOKKAKU

提供曲:「全部だきしめて」(1998)作詞は康 珍化

04 ラジコン
作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:船山基紀

提供曲:「やめないで,PURE」(1999)作詞は伊達歩

05 さよならのエトランゼ
作詞:Satomi
作曲:馬飼野康ニ
編曲:岩田雅之

提供曲:「情熱」(2001/satomi)「愛されるより 愛したい」(1997/馬飼野康ニ)他。

06 Family ~ひとつになること
作詞:堂本剛
作曲:堂本光一
編曲:吉田建

自作曲:「好きになってく 愛してく」(2000)

07 いのちの最後のひとしずく
作詞・作曲:山下達郎
編曲:吉田建

提供曲:「硝子の少年」(1997) 「ジェットコースター・ロマンス」(1998)他。作詞はいずれも松本隆

08 ヒマラヤ・ブルー
作詞:松本隆
作曲:織田哲郎
編曲:吉田建

提供曲:「ボクの背中には羽根がある」(2001) 「Anniversary」(2004/作詞はSatomi)

09 もっともっと
作詞・作曲:YO-KING
編曲:堂島孝平

提供曲:「Hey! みんな元気かい?」(2001)

10 破滅的Passion
作詞:秋元康
作曲:伊秩弘将
編曲:ha-i

提供曲:「SNOW! SNOW! SNOW!」(2005)

11 2nd Movement
作詞・作曲:井手コウジ
編曲:鈴木雅也

提供曲「星のロマンティカ」(2006/「夏模様」CP) 「涙、ひとひら」(2007/「永遠に」CP)他。

12 Time
作詞:U-Keyzone / mikula
作曲・編曲:U-keyzone

※シングル曲

13 きみとぼくのなかで
作詞・作曲・編曲:堂島孝平

提供曲「カナシミ ブルー」(2002) 「永遠のBLOODS」(2003/作詞は浅田信一)

<通常盤のみ収録>

14 僕が生まれた日
作詞:canna
作曲:Steve Mac / Shusui
編曲:石塚知生

提供曲「青の時代」(1998) 「もう君以外愛せない」(2000)

15 Family ~ひとつになること[Unplugged]
作詞:堂本剛
作曲:堂本光一
編曲:武部聡志



今までの提供曲を聞いて、アルバムに収録される曲がどんな感じの曲になるのかを、
発売日まであれこれ空想するのも面白いかもしれませんね( ´∀`)

そして前にも言いましたが、
初回限定盤にはこれまでのシングルPVが収められたDVDが付属しますので、
ファンの方も、そうでない方も要チェックですよ~♪


K album(初回限定盤)(DVD付)K album(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/09)
KinKi Kids

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K albumK album
(2011/11/09)
KinKi Kids

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10.05
Wed
今週から新体制で始まった『笑っていいとも!』

SMAP陣はこれまでと同じ曜日で変化無し。

AKBの秋元才加さんは水曜から金曜日にお引越しということで、
再び同じアイドルというジャンルに属するメンバーがいる曜日にアウェイ覚悟でつっこむことに。
最初に配属?配置された月曜日でのアウェイ感はハンパなかったですよね…。
普段、SMAP側にいる人間なので逆の立場になるとこうなるんだという発見はできましたけども。
(会場にいるお客さん全てが慎吾ちゃんファンとは言いませんが)

ただ、今回は同じSMAPのメンバーとはいえ、
慎吾ちゃんファンとつよぽんファンでは気質が違うといいますか、
あくまで個人的主観ですけど、ファンの年齢層だったり応援スタイルだったりを見ても、
前回ほどはアウェイ感を感じることはないのかなーと思ったり。
同じ曜日のレギュラーに女性メンバーであるベッキーもいることですし、
そこまでネガティブに考えなくても大丈夫かなーと。
水曜日での紅一点で何とか芸人さん達の輪の中に入ろうと頑張る才加さんの姿も好きでしたけど、
もう少しのびのびとした空気の中なら、更に自分を存分に出せるんじゃないかなと思うので、
そういう意味では金曜日に移動したのは、きっといいことだと思うことにしました。
つよぽんが前に出てしゃべるタイプじゃないので、そこの分が水曜日の時より枠空いてますし。←コラッ!!

あとは、才加さん自身が遠慮という余計な気遣いをしなければ必ず道は開けるはずです。
月曜の時は、少なからずお客さんという名の慎吾ちゃんファンの視線が怖くて、
前に出るのを躊躇っていた部分があると思うんですよね。

でも、バラエティは戦場ですから自分を出さなければ何も結果が残らない、
だから遠慮しても何も始まらないし、前に!前に!出たもん勝ちなんですよ。
生放送だから発言がカットされることはないわけだし。
その代わり、KYな発言や、失礼な言葉遣いなんかもそのまま電波に乗ってしまうわけで、
そこが怖かったり、難しかったりもしますけどね。

『お前、前に出てくんなよ!』っていう空気を醸し出すファンは、
スマに限らずアイドルファンには付きものですけど、
ああいった人種の人は自分が好きなメンバー以外、周りが全く見えてない人達なので、
その人達のことを気にするだけ時間が勿体無いです、はい。

イマイチ、ベッキーと才加さんの絡みは、どんな感じになるのか想像ができないのですが、
男性陣との絡みはわりと面白い感じになる気がします。
個人的には関根さんがキーになるんじゃないかなと思ってます。
金曜日のいいともまで後3日ありますが、初日は心臓バクバクで見届けようと思います。
……リアタイじゃないけども(苦笑)

そして、元々才加さんがいた水曜日に収まったのが、
同じAKB48のメンバーである「さしこ」こと「指原莉乃」ちゃん。

スマメンバーがいない曜日ということで、
そういったアウェイ感はあまり受けなくてベストかなと思いましたが、
さしこのキャラを考えると必ずしもそうではないような気もしたり。
これまで水曜のいいともを見てきた限り、
いじられキャラはロッチの二人が担ってるわけで、
才加さんはその中で、ふられたことに対して突っ込む役回りが多かったわけです。
爆笑問題の二人やぐっさんなど、名立たる濃い芸人さんがいた水曜メンバーの中では、
かなり鋭いツッコミをしなければ全く印象に残らないわけで、
その中で半年間頑張り、なおかつある程度の結果を残した才加さんは本当に凄かったと思います。
いいともの新レギュラーにAKBからもう一枠となったのは、
才加さんの頑張りによるものと言い切っても……いいんじゃないかな。
SMAPだって最初は、中居さんと慎吾ちゃん2人から始まって、
後からつよぽんが入ってきて3人になったわけですし。
てか、SMAPだって2人同じ曜日で最初は様子見だったのに、
いきなり1人でしかもSMAPがいる枠に突っ込まれた才加さんて、
色んな意味でもの凄いことだったんだなーと改めて思いました。
ホント怒涛の1年間でしたね、うん。

大人の事情により、増刊号で才加さんor水曜日の姿を見ることが少ない分、
水曜のいいともを毎週見てない人にはなかなか伝わらないのが悔しいところですが、
才加さんは、濃い水曜メンバーの中でちゃんと自分のポジションを確立し存在感を出していました。
月曜日の時は遠慮がちだった発言も水曜日では積極的に自分から発言してましたしね。
何より、水曜日のメンバーは才加さんをアイドル扱いしなかったのが大きかったですね。

そんな水曜に、さしこが半年前の才加さんの様に1人で挑むわけですが、
ぐっさんが抜けて、千原ジュニアさんが入って……というか元水曜メンバーなので戻ってきたことで、
ツッコミ役と司会役がいらなくなってしまったことが、ちょっとアウェイですかね。
いじられ役には先程もいったようにロッチがいるので、
ヘタレキャラを出しても3人だと個性が薄まりますし。

加えてアイドルがいない曜日のいいとものお客さんは、
アイドルに精通しているファンの割合も少なく、
何より、お客さんは大半というか9割以上が女性なので、
「あの子、誰?」なアウェイ感はどうしてもあると思います。
さしこファン及びAKBファンが思っているほど、一般におけるさしこの認知度は高くないですから。

ただ、このアウェイ感は、
番組内で結果を残せば徐々に無くなっていくアウェイ感なので、
そこはもう努力次第で何とでもなるので気にしなくて大丈夫だと思います。
才加さんの時も徐々に気にならなくなりましたしね。
アドバイスがあるとすれば……それなりの常識力と礼儀作法、そして言葉遣いはとっても大事。
女性は同じ女性に対しては意外と細かいトコ見てますからね。
あまり知らないタレントならなおさらそういったところからチェックしちゃいます。
まぁ、まださしこは若いので若いなりのこう…なんていうんだろう、
やろうと思ってる気持ちは伝わるんだけど何か変(笑)ぐらいで大丈夫だと思います。

水曜は女性もアイドルもさしこ以外、他にいないからこそ余計に注目度が高いと思いますので、
逆にそれを生かしてやるぐらいの気持ちで頑張って欲しいですね。
若い子が一生懸命……たとえ拙かったり未熟な部分があっても頑張ってる気持ちが伝われば、
同性から見ても、ガンバレーって応援したくなりますから。

あとは、どういうキャラというかポジションを確立するかですよね…。
さっきも言ったように、ヘタレ、いじられキャラは、
水曜日に置いては難しいかもしれません。
というか……あんまり女性から見て自虐ネタは好まれない傾向が…。
かといってアイドルポジションだとただのお飾りになってしまいますし、
残っているのはムードメーカーキャラか。
KYに盛り上げる太田さんと違い←コラッ!!
ここぞという時に場を沸かせ、元気いっぱいに何事も頑張るキャラなら、
水曜の濃いメンバーの中でも足跡を残せるかもしれません。

要は、ヘタレキャラからの脱却こそが、
いいともで与えられた、さしこの試練かもしれませんね。
(ちょっと大げさに言ってみたかっただけ)

とりあえず、しばらくは金曜と合わせて水曜のいいともも録画しておこう。

さしこのことは推してはいないのですが、
何か気になるというか、心配になっちゃうというか、
基本バラエティに携わろうとするアイドルにはついつい……余計なおせっかいってやつですね。

とにかく明日……うん、明日見てからまた思ったことがあれば書こうと思います。





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