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01.12
Wed
大変遅くなり申し訳ございません。
という謝りを多分明日もすると思います(苦笑)
(主に生誕祭の件で)

2010ベストソングのベスト10に惜しくも入りませんでしたが、
印象に残った曲、クオリティが高いと思った曲等を、
JPOP(一般)、ジャニーズ、AKB関連、アニソンの4つに分けて紹介したいと思います。

なお、コチラは1グループ、1作品に付き1曲としています。
(AKB48に関しては派生ユニット毎に1グループと数えています)
紹介する曲がたくさんございますので、
更にコメントは短めにしたいと思います。

では、まずはJPOP編。


「I Wish For You」/ EXILE




発売当時はそれほどではなかったのですが、
年末の歌番組で聞いてるうちに、サビが頭から離れなくなりました。


「アイドルみたいに歌わせて」/ 矢島美容室 feat.プリンセス・セイコ




もっと評価されるべき曲だと思います。
聞いていて楽しい気持ちになれるし、振り付けもとっても可愛い。
スマスマでSMAPと一緒に歌って踊った回は最高でした。


「VOICE」/ Perfume




昨年もPerfume可愛かったなぁ…。
曲もダンスも衣装も3人のキャラも全部いいですよね(*´д`*)
昨年発売した曲は全部好きですけどしいて一つ選ぶならこの曲を。
私が前髪ぱっつんにしているのは、かしゆかの影響を受けているからではないはず…。


「いばらのみち」/ 椿屋四重奏




何かもの凄いタイミングでこの曲を選んでしまいましたね…。
この記事というか選曲自体は、年末に出来ていたので、
まさかの偶然というか何というか…大変惜しい限りです。
昼ドラの主題歌に使われていたのが曲を知ったきっかけです。
(私の母が昼ドラ好きなので毎日ビデオに録画しているのです)
昼ドラのドロドロした雰囲気と艶のある歌声がマッチしていましたね。


「わたしあうもの」/ Love




こちらも昼ドラで使われていたのをきっかけに知りました。
最近の昼ドラは昔と違って主題歌が流れるのは頭のほんの数秒がほとんどですが、
この曲はちゃんとOP映像が作られていたので1番が丸々流れる貴重な曲でしたね。
「いばらのみち」が使われた「娼婦と淑女」
「わたしあうもの」が使われた「インディゴの夜」
どちらの作品もとても面白くほぼ全話見てしまいました。
娼婦と淑女は昼ドラらしいドロドロとした内容ですけど、
「インディゴの夜」は全く違う、サスペンスものの作品で、
加藤和樹さん、徳山秀典さんを始めイケメンがたくさん出演されていますので(笑)
昼ドラが苦手でイケメンスキーな方にはオススメです。


以上でJPOP編は終了。
続きましては、AKB48関連の作品に移りたいと思います。

まずはAKB48関連とはもう言えない、
今年AKBと同じく飛躍的に売り上げを伸ばした、
「SKE48」の曲を紹介。

「青空片想い」/ SKE48




昨年発売された3曲がどれもいい曲なので、
1曲だけ選ぶのは大変悩みましたが、1番多く耳にした曲を選びました。
とてもさわやかな曲で、低音女子な私にも優しいキー(笑)
ちなみにこの曲を作曲された島崎貴光さんは、
SMAPの「はじまりのうた」も手掛けられております。


ここからはAKB48の派生ユニットorアンダーガールズの曲です。


「Choose me !」/ AKB48(チームYJ)




単純にメロディーラインが好み。
そして歌詞が切なすぎる…(´;ω;`)
このPVを見て、みぃちゃんとはるごんが気になりだしましたね。
最初にPVを見た当時はまだAKBに詳しくなかったので、
誰が誰だかあまりわかっていませんでしたが、
改めて今見ると、私の好きなメンバーがたくさんいますね…。
そういう意味でも好きな1曲です。


「涙のシーソーゲーム」/ AKB48(アンダーガールズ)




PVもそうですが、どこか懐かしさを感じさせるサウンドですね。
曲調は明るいですが歌詞は結構悲しいですね…。
なにこの失恋ソングの流れ(苦笑)
今回、この曲を選出するにあたってwikiで調べていたら、
作曲者である松本俊明さんは、
MISIAさんの大ヒット曲である「Everything」の作曲者でもあるんですね∑(゚Д゚)
ちなみに曲と関係ありませんが「Everything」は、
2000年代の女性アーティストのシングルとしては、
最大の売り上げを記録しているそうです。
ちなみに男性アーティストの方は……言わなくても分かるか。


「君しか」/ ノースリーブス




だから、何この失恋ソングの流れ(2回目)
でもこの曲の歌詞が一番リアルにグサっときたというか、
ああ…そんなこともあったよねー的な…。・゚・(ノД`)・゚・。
忘れられない人っていますよね…意外に女々しいタイプなのです(苦笑)
作曲者はニコ動では有名なヒャダインさんこと前山田健一さん。
AKB関連の楽曲では他に、
「となりのバナナ」「初恋よ、こんにちは」などを手掛けられています。


ここからはジャニーズ編となります。


「Monster」/ 嵐




昨年発売された6枚のシングルの中では、
この曲と「Troublemaker」が好きなのでどちらにしようか悩みましたが、
曲としてのクオリティは「Monster」の方が上だと思いましたのでコチラに。
ああ…でも「Troublemaker」もテンション上がるんですよね…。
2009年に発売された嵐の曲は個人的にあまりピンとくるものがなかったのですが、
(大ちゃんのソロ曲は除く)
昨年前半に発売された上記2曲は凄く好みでハマリましたし、
なおかつとても良質な嵐サウンドだと思いました。
残り4曲も聞き込んでいけばもう少し好きになるとは思うのですが、
何分、昨年はリリース間隔の短さに泣かされましたね。
曲が覚え辛くなっている自分の老化現象が悪いんですよね、ハイ。
この「Monster」はジャニーズ全体を見渡しても、
異彩を放つ嵐だけにしかない雰囲気を持った見事な楽曲ですね。
年末に再度耳にして改めていい曲だと思いました。


「Love yourself ~君が嫌いな君が好き~」/ KAT-TUN




ロック曲はKAT-TUNの独壇場ですが、
こういった曲も上手いんですよね~。
サビがとにかく良くて、曲を聞いた後についつい鼻歌で口ずさんでしまいます。
この曲が6人でのKAT-TUNとして最後のシングルになってしまったわけですが、
5人のKAT-TUNも引き続き応援していきたいと思います。
確かに赤西君の歌声はKAT-TUNに置いて、
とても魅力的だったのは確かなんですけど、
今回のことをきっかけに5人それぞれが自分の歌声のいい部分を、
上手く引き出せるように成長していければいいと思います。


「We are SMAP!」/ SMAP




アルバムのラストに収録されている曲。
最後を締めくくるにに相応しい壮大で優しい曲。
作詞を爆笑問題の太田さんが、作曲を久石譲さんが手掛けています。
今までのSMAPの曲にはない重厚なサウンドで、
聞けば聞くほど好きになっていった曲です。
これ単独で聞くよりもアルバムを順番に聞いていって、
最後にこれを聞くのが一番ベストだと思います。
太田さんの書かれた詞、凄く好きです。


最後はアニソン編。
一昨年、けいおん!にハマってからというもの、
若干他のアニメにも目を向けるようになりました。
なかなかハマるところまではいきませんが、
アニメを見て無くてもアニソンを動画で見たりとかはしてましたね。
と、いうわけでお気に入りの曲を紹介。
( )内はアニメの作品名です。


「ごはんはおかず」/ 放課後ティータイム(けいおん!!)




何か、この曲好きっていうと若干引かれる様な…木の精ですね。
歌詞はぶっ飛んでますけども、それが逆になんか元気貰えます(笑)
だって、

『1・2・3・4・GO・HA・N!』ですよ!!

どこの世界にこんな掛け声があるんだ(爆)
元気が無い時、落ち込んだ時は、この曲に結構励まされてました。


「LEVEL5-judgelight-」/ fripSide(とある科学の超電磁砲)




すいません。
これは全くアニメ本編を見たことがないんですよね。
「とある魔術の禁書目録」はチラッと見た記憶があるんですけど。
これは前期OPのPVにマギー審司さんが出てらっしゃって、
ニコ動で話題になってたことでアニメの存在を知りました。
で、これは後期OPなんですがコチラのPVには、
エスパー伊東さんが出演されています(笑)
前期OPは発売日が一昨年なので対象外ですが、
前期も後期も同じぐらい曲がカッコよくて好きですね。


そして最後に紹介する曲はやっぱりコレしかないですよね…。

「My Soul,Your Beats!」/ Lia(Angel Beats!)




いや~…やっぱりLiaさんの歌声は素晴らしいですね。
Liaさんと言えば、以前おすすめゲーム音楽のコーナーにて、
曲の方を紹介させて頂いたことがあります。
この曲を気に入って下さった方は、
是非コチラの曲も聞いて頂けるともっと幸せになれると思います。

実をいうとアニメ本編は、飛び飛びで見ていたこともあり、
あまり内容がよく分からなかったダメな私です(´・ω・`)
ちなみに昨年発売されたアニソンの中で、
一番売り上げが高かった曲がこの曲です。
集計最後の週でそれまでアニソン1位にいたけいおん!!前期OPを、
ほんの僅かな差で上回ったんですよね。
けいおんスキーな私ですが、けいおん無双なのもどうなのかと思っていたりしていたので、
昨年はこの曲に限らず、たくさんのアニソンがORICON上で、
輝かしい結果を残していったことは素晴らしいことだと思います。


以上で、2010年に印象に残った曲を紹介してきたわけですが、
最後に言いたいことは、
音楽に所詮○○だからとか○○は音楽じゃないとか、
差別、区別、偏見は全く持っていらないものだと思います。

そしてそういう考えを持っている方に限って、
CDを買わない人が多いような気がします。
よく言い訳にCDを買うような音楽がないということが使われがちですが、
CDを買いたいと思う音楽を自分で探す努力をしていないのではないでしょうか?
音楽番組が少なくなってきたことにより、
何もしなくても勝手に耳に入ってくる受動的な音楽が減ってきている中で、
せっかくネットという店に行かなくても視聴できたり、
CDが買えたりする便利な世の中なのですから、
もっと能動的な音楽へと変化していかなくてはいけないと思います。

あとは、着うたやネットでのMP3販売によって、
CDを買わずとも曲を購入できてしまうことも、
本当にいいものなのか…悩むところです。
後者は使ったことがないのでアレなんですけど、
音質とかは問題ないんですかね?
ただ、私個人の考えとしては何かあった時の為に、
データではなく原盤を持っていたいんですよね。
データをCD-Rで焼けば問題ないかもですけど、
うーん…なんていうかそういうことじゃないんですよね(´・ω・`)
曲もCDジャケットも歌詞カードも、
全部ひっくるめて一つの作品なんですよね。
上手く伝えられなくて申し訳ないです。
でもそれが時代の流れでCDがいずれなくなるとしたら仕方ないと思います。

あと現時点でORICONランキングにダウンロードの売り上げを加算するのは、
個人的に大反対でございます。
MP3にしても着うたにしてもCDより値段が安いですから、
単価の違うものを同じ尺度で測るのはおかしいと思います。
着うたは音質の点で売り上げに加算するのは論外ですが、
MP3での曲販売に関しては何かCD売り上げとのハンデというか、
CDでの売り上げが不利にならないような仕様であればいいとは思います。
現時点ではまだCDは現役なのですから。

最後に言いたいことが無駄に派生しすぎて長くなり申し訳ないです。
こんな長文記事、誰が見るんだろうという不安で一杯の中〆たいと思います。


次回はアメブロでは凄まじく遅れたあの方の生誕祭を書こうと思います。
お詫びにおやつコロッケ買ってこよう…。





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